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構成数 : 1
第1章 インテリジェンスとは?
1.インテリジェンスの定義――判断・行動するために必要な知識
2.インテリジェンス源の種類と利点・欠点
3.インテリジェンス組織
4.インテリジェンス・サイクル
第2章 カウンター・インテリジェンス
1.カウンター・インテリジェンス組織
2.上海領事館の電信員自殺事案
3.軍事技術スパイ
4.情報漏洩のインパクト
第3章 安全保障環境
1.将来の安全保障環境
2.国境を越えた脅威
3.我が国周辺の安全保障環境
第4章 懸念国家
1.北朝鮮
軍事的知識とインテリジェンスにより的確な予測/日米安保が発動される寸前の挑発と短期戦がカギ
2.中 国
見積もりをはるかに上回る軍の近代化ペース/中国の国防費は公表値とは違い、相当前から日本の防衛費を凌駕していた/戦略的には日本は負けている/海軍の近代化/米中間の目に見えない熾烈な戦い/第四世代戦闘機の数でも日本を凌駕している中国空軍/中台の軍事バランスは北京オリンピック以後逆転/弾道ミサイルを保有している第二砲兵の急速な発展/衛星破壊実験/海洋進出の背景と狙い/沖ノ鳥島を岩だと主張する意図/海上交通の保護は協力分野/歴史問題を日米中の間で討論するのは得策ではない
3.ロシア
冷戦時代のように再び我が国の脅威になるのか
第5章 国境を越えた脅威
1.国際テロ
国際テロ組織と大量破壊兵器が結びつくことが最も怖い
2.大量破壊兵器の拡散
拡散の主体が国家から非国家にも/保有国は増加している…
3.海賊と海上テロ
いつかは船がテロの手段に使われる日がくる…
4.サイバー攻撃
サイバー攻撃でも人が殺傷できる
第6章 同盟・友好国の動向
1.米 国
9.11後、安全保障戦略は大きく変化/先制行動を言っているのはアメリカに限らない/よりインテグレートされる将来の日米同盟/北朝鮮の核問題に対する対応/日本をパスして米中が手を結ぶ可能性はあるのか/メディアが報じていない「アーミテージ・レポートその2」の中身
2.韓 国
韓国はなぜ日米と距離を置き、北朝鮮・中国に近づくのか
3.オーストラリア
安全保障面での一層の絆が求められている
4.欧州・インド・インドネシア
コアリションにより欧州諸国と直接の接点も/海上交通保護ではインドとの協力が大切
第7章 安全保障政策
1.基本政策
2.日米防衛協力
3.国際平和活動
4.新たな脅威や多様な事態への対応および事態対処法
日米ともに政権交代し、安全保障政策はどう変わるのか?好評のロングセラー本を、中国・北朝鮮関連の最新情報をふまえて全面改稿した決定版。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2010年03月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 芙蓉書房出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784829504789 |
| 判型 | 46 |

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