| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年07月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004313786 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに
序 章 テレビが息をのんだ「3・11」
第1章 テレビのことばはこう作られる
1 不特定多数に伝わる「音のことば」
2 新人アナウンサーに必要な日本語力
3 ニュース原稿ができるまで
4 ことばの"品質"はだれが保つのか
第2章 時代を映すテレビのことば
1 テレビはどこまで饒舌に
2 技術革新と軽量路線がことばを変えた
3 テレビにみる"日本語の乱れ"
4 日本語の音声はただいま変身中?
5 大事件を他人事と感じさせることば
第3章 ニュース文体はこう変わってきた
1 それは「耳のコトバ」から始まった
2 「読む」ニュースから「話す」ニュースへ
3 キャスターニュースが主流に
4 "見せる演出"が文体を変えた
第4章 災害報道のことば
1 「東日本大震災」はこう伝えられた
2 原発事故報道を点検する
3 「阪神・淡路大震災」以来の教訓
4 災害列島・被災者が語ったことば
第5章 報道現場でのことばの選択
1 "理"のないリポーターは単なる運搬係
2 ビデオ編集のうらおもて
3 選挙報道の舞台裏
4 取材ドキュメント「昭和が終わった日」
終 章 デジタル時代のことばの行方
1 情報機器が日本語を変える?
2 テレビは日本語の規範たりうるか
あとがき
参考文献・参考番組
年 表

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