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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年04月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004314219 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに──加藤周一を読むこと
第一章 〈観察者〉の誕生
1 〈お坊ちゃん〉の孤独
2 本を読む青年
3 〈いくさ〉の中で
第二章 戦後の出発
1 怒りの抒情詩──『1946・文学的考察』より
2 フランス文学者として──『現代フランス文学論』『文学とは何か』
3 「IN EGOISTOS」をめぐって──政治と文学
4 小説『ある晴れた日に』とその謎
第三章 〈西洋見物〉の土産
1 芸術を見て、語る──『ある旅行者の思想』『西洋讃美』
2 文明批評家の誕生──『現代ヨーロッパの精神』
3 第二の〈全体化〉──『運命』
第四章 雑種文化論の時代
1 「日本文化の雑種性」という発見
2 展開をはじめる思考──「近代日本の文明史的位置」
3 日本の知識人を問う──「知識人について」「戦争と知識人」
第五章 一九六〇年代──外からの視線
1 助走の時代──「親鸞」「日本文学史の方法論への試み」
2 『三題噺』の位置──「詩仙堂志」「狂雲森春雨」「仲基後語」
3 『羊の歌』をどう読むか
4 一九六八年を問う──『言葉と戦車』
第六章 〈日本的なもの〉とは何か──〈精神の開国〉への問い
1 『日本文学史序説』を読む
2 日本美術史への試み──『日本 その心とかたち』
3 体系化へ向かって──『日本文化における時間と空間』
第七章 希望の灯をともす
1 「政治に近寄るべからず」──六〇年代まで
2 二十世紀の語り部として──核、九条、アメリカ
3 持続する志
あとがき
加藤周一略年譜

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