| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年05月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326800537 |
| ページ数 | 504 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
まえがき
Chapter 1 はじめに
第I部:美学
Chapter 2 環境美学――自然の美
Chapter 3 〈美的なもの〉について1――美的経験
Chapter 4 〈美的なもの〉について2――美的性質
第II部:芸術哲学
Chapter 5 芸術とは何か
Chapter 6 芸術作品は、いかなる種類の対象なのか
Chapter 7 解釈とそこに関わる意図の問題
Chapter 8 再現1――フィクション
Chapter 9 再現2――描写
Chapter 10 音楽・詩における表現性
Chapter 11 芸術的価値
Chapter 12 価値と価値との相互作用――倫理的価値、美的価値、芸術的価値
Chapter 13 建築の価値
結論
参考文献
用語集
索引
訳者あとがき
ロバート・ステッカー Robert Stecker
セントラル・ミシガン大、哲学科教授。シンガポール国立大、オークランド大(ニュージーランド)、嶺南大学(香港)でも客員教授として教鞭をとる。
著書にDefinition, Meaning, Value (1997)、Interpretation and Construction: Art, Speech and the Law (2003)などがある。スティーヴン・デイヴィス、キャスリン・ヒギンズ、ロバート・ホプキンス、デイヴィッド・クーパーと共にA Companion to Aesthetics, 2nd ed. (2009)を、テッド・グレイシックと共にAesthetic Today (2010)を編集。
森功次(もり・のりひで)
1981年、福岡県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在は日本学術振興会特別研究員PD(山形大学)、文星芸術大学非常勤講師。専門は美学芸術学。美学会、現象学会、サルトル学会に所属。共著に『サルトル読本』(法政大学出版局、近日刊)、『批評理論と社会理論〈1〉』(御茶の水書房、2011)。主な論文に「サルトル『聖ジュネ』における不道徳作品の善用」(『美学』、2012)、"The Image and the Real: A Consideration of Sartre's Early Views on Art"(Aesthetics, 2012)、「ケンダル・ウォルトンのフィクション論における情動の問題――Walton, Fiction, Emotion」(『美学芸術学研究』、2010年)など。
美しいとはどういうことか? 芸術とは? 芸術作品とは何か? 美学と芸術哲学についてわかりやすく解説する本邦初の入門書。
英語圏哲学界の泰斗が現代の美学をわかりやすく紹介。雄大な自然、悲しい交響曲、社会を変えた暴露小説、不道徳なバイオレンス映画、美しくないコンセプチュアルアート、住みにくい前衛建築など、多岐にわたる実例を用いながら、13章にわたって最新の論争をあざやかに解説する。丁寧な文献紹介と用語解説、確認問題集を付した、最先端の入門書。

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