| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年06月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 共立出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784320044319 |
| ページ数 | 122 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
第1章 微粒子・ナノ粒子とは
第2章 微粒子・ナノ粒子の合成と材料化
第3章 微粒子・ナノ粒子の応用
第4章 微粒子・ナノ粒子の将来
微粒子のなかで直径が100 nm以下のものをナノ粒子と呼ぶ。ナノ粒子はバルクとは異なる新しい物性が出現するために,ナノテクノロジーの基本材料の一つとして強く期待されている。
本書では高分子という視点から無機ナノ粒子と有機ナノ粒子を包括的に解説しているので,これまでの類書とは異なる内容を含むことができている。微粒子・ナノ粒子の定義・歴史を入口に,有機および無機微粒子・ナノ粒子の合成と材料化,その応用先としての触媒,電子部品部材,磁気材料,バイオ・医療応用,インク化,基板への固定化などを解説しており,最後に今後の展開をまとめている。

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