| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年09月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004313281 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 なぜ原子力発電は止まらないのか
1 福島第一原発事故の教訓
2 なぜ原発建設は続いてきたのか
3 札束と権力──原子力施設受容のメカニズム
4 原発推進路線の袋小路
第2章 「グリーン化」は二一世紀の合い言葉
1 原子力離れと電力のグリーン化
2 サクラメント電力公社の再生が意味するもの
3 地球温暖化と「原子力ルネサンス」
4 電力をグリーン化するために
第3章 地域からの新しい声
1 巻原発住民投票の背景と帰結
2 再生可能エネルギーによる地域おこし
3 市民風車と市民共同発電
第4章 脱原子力社会に向けて
1 エネルギーとデモクラシー
2 ドイツはなぜ脱原子力に転換できたのか
3 日本の選択
あとがき
参考文献
90年代以降、すでに先進国は「非原子力化」のステージにある。「省エネ」を超えた効率利用、再生可能エネルギーの活用は常識。さらに電力の選択を主張する「グリーン電力」へ。この20年の各国の変化をふりかえり、市民風車やグリーン電力制度の実践を紹介、企業・NGO・消費者・行政の協働と成熟社会による選択を再提言する。

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