Rock/Pop
CDアルバム

ドゥービー・ブラザーズ・フェアウェル・ツアー・ライヴ

5.0

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      スリッペリ・セント・ポール
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    2. 2.
      ドゥービー・ストリート
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    3. 3.
      希望の炎
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    4. 4.
      ミニット・バイ・ミニット
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    5. 5.
      愛のゲッタウェイ
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    6. 6.
      リッスン・トゥ・ザ・ミュージック
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    7. 7.
      エコーズ・オブ・ラヴ
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    8. 8.
      ホワット・ア・フール・ビリーヴス
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    9. 9.
      ブラック・ウォーター
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    10. 10.
      ユー・ビロング・トゥ・ミー
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    11. 11.
      スラック・キー・ソキュアル・ラグ
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    12. 12.
      スティーマー・レイン・ブレイクダウン
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    13. 13.
      サウス・シティ・ミッドナイト・レディ
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    14. 14.
      オラーナ
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    15. 15.
      ドント・スタート・ミー・トーキン
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    16. 16.
      ロング・トレイン・ランニン
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

    17. 17.
      チャイナ・グローヴ
      00:00:00

      録音:Studio

      その他: The Doobie Brothers

作品の情報

メイン
アーティスト: The Doobie Brothers

オリジナル発売日:1983年

フォーマット CDアルバム
発売日 1990年02月25日
国内/輸入 国内
レーベルWarner Bros.
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCP-3169
SKU 4988014731690

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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メリカン・ロックの雄、ドゥービーの貴重なライブだ。解散前の1982年に、前期と後期のメンバーがライブで一堂に会するのはこのアルバムしかない。ゆえにドゥービーの入門用には、打って付けのアルバムである。たくさんあるベストアルバムより、私はこちらをお勧めしたい。会場の雰囲気も和やかで、解散を惜しむ観客の思いがリアルに伝わってくる。オリジナルとは違うアレンジが随所に見られるのもファンには嬉しい趣向だ。同じバンドながら前期と後期でこうも違うサウンドになるのも珍しい。カントリー志向の田舎臭いロックを聴かせたトム・ジョンストンの力強いボーカルは、やはりアメリカそのものだ。ツイン・ドラムズという画期的なリズム隊が実にぴったりとハマる。トムが抜けて、バンドはマイケル・マクドナルドのワンマンバンドになったが、サウンド的には、ここから格段に広がりを見せた。当時流行り出したAOR路線を前面に打ち出したのである。名曲ファット・ア・フール・ビリーブズは、今聴いても素晴らしいメロディとリリックだ。とは言え、やはりライブ後半は前期の大ヒット曲で盛り上がりを見せる。この絶妙なバランスこそが、彼らの偉大さなのだろう。その後何度か再結成がなされたものの、もはや往時の輝きは残念ながらない。故に、こうしたレジェンド・アルバムが若い人たちにも聴き継がれることを切に願う。
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