構成数 : 1
お読みになるまえに
お読みになるまえに2
プロローグ
第I部母語についての認識—日本人と日本語
1 日本語の〈ゆれ〉と〈乱れ〉
2 原日本語の形成—日本語は日本で生まれた
3 社会の変化と日本語の進化
第II部日本語はどのように変化してきたか—変化の動因 変化のパターン
4 ユの時代I—助動詞ユの形成
5 ユの時代II—適用範囲の拡大
6 ルの時代—自然生起からの非作動へ
7 ルルの時代—終止形による連体形の吸収
8 レルの時代—二段活用からルレ活用へ
9 尊敬用法の変転—助動詞ル ルル レルの尊敬用法
10 可能動詞の形成I—可能動詞カケル ヨメルの形成
11 可能動詞の形成II—レル型可能動詞コレル ミレルの形成
補説
A 国文法とは
B 活用表の枠組み
C 活用表の名称
D 品詞分解
E 形容動詞
F 音便形
G 五段活用の諸問題
H 助動詞ウ/ヨウ
I 四段活用動詞とナ変動詞
あとがき
索引
参考:古典文法 用言活用表
参考図書
古代から現在まで見渡し、変化=進化する日本語のしくみを解き明かす。
未来にも通用する言語変化のメカニズムを打ち立てた、名著の新装版。
【文献時代の日本語に生じた諸変化のもたらした結果を個々に査定すると、いずれの場合にも、体系の不備やひずみが解消され、運用効率が高められている。その意味で、すべての変化は起こるべくして起こっている。この経験則は、あらゆる言語に当てはまるであろう。したがって、現代日本語に進行しつつある変化だけがその例外ではありえない。】……本書より
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年01月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784305706836 |
| ページ数 | 296 |
| 判型 | 46 |

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