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アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ──食事で変わる心と体

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フォーマット 書籍
発売日 2012年08月05日
国内/輸入 国内
出版社径書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784770502148
ページ数 176
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに 心も体も食べ物でできている

●1 アーユルヴェーダとはなにか?
幸せになるための「生命科学」……アーユルヴェーダの目的
ブッダの医学……アーユルヴェーダの歴史
みんな違ってみんないい……すべての個性を尊重する体質論
[コラム]正倉院に残るアーユルヴェーダ

●2 自分の体の特徴を知ろう───ドーシャでとらえる私たちの体
(1)自然を支配する3つのドーシャ
▼ヴァータ・ドーシャ……風に象徴される生命エネルギー:風+空
ヴァータと五大元素
ヴァータは動かす力
ヴァータの性質(乾燥性、軽性、冷性、粗性、微細性、変動性)
体の中のヴァータの働きと症状
ヴァータを増やすもの──冷えと乾燥と動きすぎ
ヴァータを減らすもの──オイルマッサージ
[コラム]インドの産後ケアにみるヴァータの対処法
▼ピッタ・ドーシャ……火に象徴される生命エネルギー:火(+水)
ピッタと五大元素
ピッタは変換する力
ピッタの性質(少し油性、鋭性、温性、軽性、生臭さ、流動性、液体性)
体の中のピッタの働きと症状
ピッタを増やすもの──熱と怒り
ピッタを減らすもの──ギーと芳香
▼カパ・ドーシャ……水に象徴される生命エネルギー:水+土
カパと五大元素
カパは抱きしめる力
カパの性質(油性、冷性、
性、緩慢性、滑性、粘着性、停滞性)
体の中のカパの働きと症状/カパを増やすもの──運動不足と甘い物
カパを減らすもの──運動、蜂蜜、ドライマッサージ
(2)ドーシャの足し算・引き算のコツ
ご飯の炊き方とドーシャのバランス
ドーシャの減らし方
ドーシャを増やしてバランスをとってはいけない
(3)生まれつき変わらない体質「プラクリティ」
(4)自分の体質を知る───セルフ・チェックシート
[コラム]蜂蜜の威力──甘いのに痩せる! 加熱すると毒に?

●3 消化のしくみを知ろう───正しい食べ方とはなにか?
(1)神話に隠された不老不死の秘訣……オージャス
(2)食事から作られる毒素……万病のもとアーマ
(3)消化力とはお腹の中の焚き火……アグニ
(4)親玉アグニと13種類のアグニの関係……消化と代謝
(5)癌も肌トラブルも消化力から
(6)消化のしくみ……アグニとドーシャ
(7)アーマ(未消化による毒素)の排毒法
[コラム]食事の前後にすること
[コラム]白湯の効用

●4 なにを食べればよいのか?───避けるべき食べ物を知る
(1)消化に重すぎるものを避ける……重性と軽性の見わけ方
(2)体組織の質を落とすものを避ける……干物や乾物を常食しない
(3)心を汚す食べ物を避ける……心の3つの性質を知る
(4)食べあわせの悪いものを避ける
(5)ドーシャを激しく乱すものを避ける
(6)味がもつ性質(効力)を知る
古典書によるスパイスの効果と使い方一覧
[コラム]1000通りの使い方がある万能薬「ギー」

●5 インド・スパイス料理研究家 香取薫のアーユルヴェーダレシピ
▼スパイス
ヒーング
唐辛子
チャートマサラ
カレーリーフ
マスタードシード
コリアンダー
ターメリック
クミン
生姜
ミント
ブラックペッパー
アジョワンシード
フェヌグリークシード
カルダモン
タマリンド
ベイリーフ、テージパッタ
▼その他の食材
ウラド豆
ムーング豆
イヌホオズキ
チウラ
スージ粉
ココナッツファイン
ココナッツミルク
▼主食
キチュリー
炒ってから炊く白米
炒ってから煮る粥
チウラ
プットゥー
ウプマ
ミント粥
タピオカキチュリー
ソフトチャパーティー
ホットサンド
ギーを塗ったトースト
フレンチトースト
ギーの作り方
▼おかず
カリフラワーのサブジ
じゃがいものしっとりサブジ
キャベツを使って基本のポリヤル
ニガウリで作るココナッツポリヤル
人参のトーレン
イヌホオズキのパリヤ
ビーツメラクピラティー
ほうれん草のクートゥー
芽もやしのクスンブリ
芽もやしの作り方
大根で作るムーリーキリ
冬瓜オーレン
ムーング豆のダール
カブカレーカシミール風
梅干しを使うジャパニーズアミラー
▼スープ
トマトスープ
レモン味の豆カレー・ムーングダルラッサム
ビーツで作るルビースープ
キャベツのポタージュ
玄米<...

  1. 1.[書籍]

●ブッダも治療を受けている!
アーユルヴェーダとは、少なくとも2500年以上の歴史をもち、
チベット医学や古代ギリシア医学等にも大きな影響を与えたとされるインド伝統医学のことです。
●食べるアーユルヴェーダ
アーユルヴェーダでは健康を保つうえでも、治療をするときでも、
食事のコントロールが成否の鍵を握っています。本書は、この食事法にスポットライトをあてました。
●アーユルヴェーダを基礎から正しく
これ一冊で、食事法だけでなくアーユルヴェーダを基礎から正しく、しかも、わかりやすく学べます。
さらに、自分の体質に合った食材・食べ方がわかるので、不調が続く方や病気の方はもちろん、
若く美しく健康でいたい方にもぴったりです!
●まず、美味しい! そして、体にやさしい。
インド・スパイス料理研究家、香取薫の絶品アーユルヴェーダ・レシピを多数掲載しました!
スパイス使いのコツもしっかりマスターできて、編集部もハマる美味しさ!! ぜひ味わってみてください。

理論からレシピまで、読み応えのある本になりました。
ぜひ、アーユルヴェーダで本物の健康を手に入れてください。

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