マット・"ギター"・マーフィーやバディ・ガイとも親交の深かったジョー・ベアードの息子で、デビュー作がいきなりブルース・ミュージック・アワードにノミネートされたギタリスト、クリス・ベアードの8年ぶりとなるアルバム!オリジナルを中心に、ジョニー・ロウルズ、キャンベル・ブラザース、さらにケニー・ニールがプロデュース&ギターで参加した楽曲など、ファンキーでジャジーなニューヨーク・ブルースを存分に聴かせる。切れのあるギターにパワフルなヴォーカルは、まさに"ブルース界のプリンス"の名にふさわしい。 (C)RS
JMD(2023/08/04)
マット・"ギター"・マーフィーやバディ・ガイとも親交の深かったジョー・ベアードの息子で、デビュー作がいきなりブルース・ミュージック・アワードにノミネートされたギタリスト、クリス・ベアードの8年ぶりとなるアルバム!オリジナルを中心に、ジョニー・ロウルズ、キャンベル・ブラザース、さらにケニー・ニールがプロデュース&ギターで参加した楽曲など、ファンキーでジャジーなニューヨーク・ブルースを存分に聴かせる。切れのあるギターにパワフルなヴォーカルは、まさに"ブルース界のプリンス"の名にふさわしい。
クリス・ベアードは、1957年ニューヨーク州ロチェスター出身。父は、ブルース・ギタリストのジョー・ベアード。幼い頃から父と親交の深かったマット・ギター・マーフィーやバディ・ガイ、ルーサー・アリソンなどが周りにいる環境で育つ。6歳でギターを初め、15歳で父のバンドを初め、様々なバンドでプレイするようになる。その後、プロのローカル・ミュージシャンとして20年間活動。1997年ようやくJSPより『Barwalkin'』で遅咲きのソロ・デビューを果たす。ジョニー・ロウルズがプロデュースしたアルバムは、いきなりブルース・ミュージック・アワードのベスト・ニュー・アーティストにノミネート。1999年にはブルー・ビート・マガジンで新人賞を獲得。その後、2001年『Born to Play the Blues』、2005年『Live Wire』、そして2010年にはロニー・ベイカー・ブルックスをゲストに迎えた『Who I Am and What I Do』とマイペースながらコンスタントにリリースを続けている。最新作は2015年『Eye of the Witch』。
発売・販売元 提供資料(2023/08/02)