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フォーマット 書籍
発売日 2013年08月13日
国内/輸入 国内
出版社共立出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784320044142
ページ数 148
判型 B6

構成数 : 1枚

第1章 電池の歴史

第2章 電池の中身と基礎
2.1 電池の基本構成と反応
2.2 電池のエネルギー密度
2.3 電池の出力密度

第3章 電池と環境・エネルギー
3.1 エネルギーは減らない

第4章 電池の種類
4.1 一次電池
4.2 二次電池
4.3 燃料電池

第5章 電池の中の化学反応
5.1 固体活物質
5.2 液体活物質
5.3 気体活物質

第6章 電気二重層キャパシタ

第7章 電池と自動車
7.1 電気自動車の歴史
7.2 電気自動車用の電池

第8章 未来の電池と小型電子機器

  1. 1.[書籍]

現在,リチウムイオン電池やニッケル水素電池あるいは乾電池や鉛蓄電池が,いろいろなところで使用されている。最近では,電気自動車用の電池や非常用電源用の電池なども研究が行われ,徐々に我々の社会に入り込んでいる。新幹線や最新鋭の飛行機にも搭載され,新しいエネルギー社会あるいは輸送システムの構築に貢献している。本書は,このように身近に存在し,我々の生活に欠かせない電池の化学について,歴史から分類,反応,活物質,および最新の情報までをまとめたものである。
本書では,電池の構造や特徴を可能な限り図を用いて解説した。また,電池の中で生じる現象はあくまでも化学反応であるので,この化学反応を用いてどのようにして電気を得ることができるのか,あるいは電気を用いてどのようにして化学反応を生じさせるのかについて述べた。また,電池の中にエネルギーを貯蔵するメカニズムや特性を向上させるためのキーとなっている現象に関しても説明した。
電池とは何か? 電池の中でどのような現象が生じているのか? どのような電池が我々の現実社会において使用されているのか? 電池に関するいろいろな疑問を解決できるように記述された本である。

作品の情報

メイン
著者: 金村聖志
編集: 日本化学会

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