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改憲問題Q&A

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構成数 : 1

はじめに

Q1 憲法の役割・日本国憲法の三大原則――憲法は、何のためにあるのですか?
コラム1 大日本帝国憲法の制定過程

Q2 制定過程――独立国家として、占領下でアメリカに押しつけられた屈辱的な憲法は改正して当然ではないでしょうか?
コラム2 憲法と民法の関係
コラム3 象徴天皇制と国家元首

Q3 基本的人権――憲法には、国民の権利ばかりでなく、義務も定めてはいけませんか?
コラム4 憲法と国民の「義務」

Q4 公の秩序・公益――自分の人権ばかり主張するのは、わがままではないですか?

Q5 新しい人権――憲法で環境権など新しい人権を定めるのはいいことですよね?

Q6 プライバシー権――憲法でプライバシーの侵害を禁じてはいけませんか?

Q7 表現の自由とその制限――表現の自由の行き過ぎを制限するのは当然でしょう?

Q8 家族相互扶助――家族が助け合うべきだと憲法で定めることのどこがいけないのですか?

Q9 外国人の参政権――日本国籍のある人だけが選挙権を持つのはあたりまえでしょう?

Q10 個別的自衛権――国の自衛権をも否定するような憲法九条はおかしいのではないですか?

Q11 自衛隊――自衛隊を軍隊として憲法で認めることの何が問題なのでしょうか?
コラム5 日本の二一世紀的防衛戦略考

Q12 集団的自衛権――外国から攻撃されたとき、他の国と協力して一緒に戦う約束をすることも考えるべきではないでしょうか?
コラム6 集団的自衛権を現実的に考える
コラム7 「平和主義」「専守防衛」は国際公約

Q13 憲法改正手続き――厳しい憲法改正手続きを緩和して、時代に合わせて改正しやすくしてはいけませんか?
コラム8 憲法改正の頻度と難易度

Q14 憲法改正と民主主義――国民主権というのなら、憲法改正の発議手続きをもっと簡単にして、最後は国民投票で決める方がよいのではないですか?
コラム9 もしも憲法を変えるなら

おわりに

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作品の情報

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フォーマット 書籍
発売日 2014年02月04日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784002708911
ページ数 72
判型 A5

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