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読書教育の方法 学校図書館の活用に向けて

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フォーマット 書籍
発売日 2015年01月31日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762025204
ページ数 244
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに
第1部 読書教育とは何か
第1章 発達に応じた読書―読書教育の環境づくり
1.読書教育とは何か
読書教育と読書指導 / 読書の力の発達 / 読書教育の環境を作る
2.読書の意義
体験とイメージとことばの力 / 子どもの発達に重要な読書 / 読書の効果
3.発達に応じた読書教育の方法
就学前期 / 小学校低学年 / 小学校中学年 / 小学校高学年 / 中学校から高校性
4.読書が育てる心と文化
ことばと体験とイメージ / 読書教育と情報処理教育

第2章 読書教育の担い手
1.読書教育と一般教職員
2.学校図書館の専門職員
学校図書館司書教諭 / 学校図書館担当職員(学校司書・支援員)
3.学校図書館ボランティア
4.公共図書館からの支援
5.外国における読書教育支援者

第2部 読書教育のための学校環境
第3章 学校図書館の歴史
1.制度としての学校図書館
学校図書館前史―大正時代 / 学校図書館前史―昭和時代前期
2.学校図書館法の策定と「新しい学校」の構築
3.「学校図書館法」の制定
4.学校図書館法の改正と課題
5.学習指導要領に見る学校図書館
6.学校図書館の資料構成の充実及び環境整備
7.学校図書館を生かす教育への展望

第4章 学校における読書環境づくり
1.学校図書館活動の組織化
2.学校図書館運営の活性化
3.学校図書館メディアの整備
4.学校図書館の蔵書や資料の整備
5.学級文庫の役割
6.地域社会と学校図書館

第5章 地域との連携―公共図書館や住民との連携
1.学校図書館を巡る政策の動向
2.学校図書館と公共図書館、保護者・住民との連携・協力の状況
公共図書館との連携の状況 / 保護者・地域住民との連携・協力の状況
3.学校図書館を中心にしたネットワークの構築:千葉市川市を事例に
ネットワーク化の背景と理念 / 学校図書館と公共図書館のネットワーク化
/ 学校図書館支援体制の構築:組織・財政面から
コラム:学校図書館支援センターの活動
4.「読書コミュニティ」の実現に向けた連携・協力のポイント

第3部 読書教育の方法―学校図書館の活用
第6章 就学前の読書教育 ――本に親しみ、言葉を知る
1.本との出会い
2.子どもの読書環境
3.物語との出会いのために
4.子どもが物語と触れ合うための教材
絵本 / 紙芝居 / それ以外の教材 / 電子絵本
5.聞き手から話し手へ

第7章 学校がすすめる読書活動
1.学校における読書活動維新に向けて―国の取り組み
2.読書活動が注目される背景
国内外の学力調査の読解力への注目 / インターネット時代の学力形成
3.学校が行う読書活動
朝読書の推進 / 教科や教科外における読書の活用
4.学校の読書活動の拠点:学校図書館
人的整備 / 物的整備 / 財政整備 / 情報整備
5.今後の展望
学校経営における位置づけ / 子ども、教育、地域の「第三の場所」
/ 学校で読書教育を行う意義
コラム:学校図書館を支援する――小郡市立図書館の挑戦

第8章 教科で行う読書教育
1.小学校学習指導要領における読書教育
2.国語科における読書教育の具体的実践
リーフレット / 本の帯 / 読書新聞
3.各教科等にお<...

  1. 1.[書籍]

読書教育の方法について、学校図書館の活用を中心に紹介する。
読書教育とは何か、読書教育のための学校環境、学校図書館を活用した読書教育の方法、
今後の読書教育の未来像を考察していく。

学校教員、司書教諭、学校司書、図書館担当員などのほか、これから学校の読書教育について学ぼうとする人びと、
学校教育の中で読書に関わる人びとへ、読書教育の考え方や学校図書館活用のための多様なヒントを提供。

【執筆者】
立田慶裕、今西幸蔵、黒澤 浩、荻野亮吾、野村 和、岩崎久美子、酒井達哉、松本美智子、五島政一、
藤本裕人、福本 徹、宮田 緑、長岡智寿子

作品の情報

メイン
アーティスト: 立田慶裕

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