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防災・減災につなげる ハザードマップの活かし方

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フォーマット 書籍
発売日 2015年03月27日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000058384
ページ数 240
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

第1章 ハザードマップをめぐる状況
1 東日本大震災が投じた一石
2 何がハザードマップをわかりにくくさせているか
3 ハザードマップ不要論があるとすれば
4 ハザードマップを活かすために

第2章 そもそもハザードマップとは何か
1 ハザードマップの定義を再考する
2 地理学と自然災害
3 ハザードマップを支える基礎的な地理空間情報
4 防災行政の取り組み

第3章 ハザードマップからわかること,わからないこと
1 津波ハザードマップ――津波来襲をイメージする
2 水害とハザードマップ――身近な地形からイメージする
3 土砂災害とハザードマップ――祖先からの言い伝えに学ぶ
4 火山ハザードマップ――火山の個性や様々な噴火を想定する
5 活断層地図と地震ハザードマップ――地震被害のイメージを高める
6 液状化ハザードマップ――土地の成り立ちから予測する

第4章 わかりやすく役に立つハザードマップを目指して
1 ハザードマップは誰が誰のために作るべきなのか
2 地域住民の様々な実態に配慮したハザードマップ
3 学校でハザードマップを教える
4 3DグラフィクスやGISを活用する

おわりに

参考文献
執筆者一覧

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作品の情報

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編集: 鈴木康弘

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