| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年06月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326102464 |
| ページ数 | 308 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
謝辞
凡例
第1章 基本的な問い
1.1 意味とはなにか?
1.2 意味はこの世界にある
1.3 文の意味は真理条件で考えるべき
第2章 部品をまとめて1つの意味にする
2.1 名前は指示する
2.2 不完全命題
2.3 述定とは飽和のことだ
2.4 構成性
2.5 統語論と意味論
第3章 さらに述語について
3.1 他のタイプの述語──形容詞,述語的名詞類
3.2 他動詞
3.3 関係節
3.4 話題化
3.5 原子未満の意味論
3.6 集合と関数で属性をモデル化
第4章 修飾語
4.1 形容詞+Nの結合
4.2 形容詞に関する論点をさらにいくつか
4.3 修飾語としての関係節
4.4 副詞
4.5 意味の形式と,その世界記述内容
第5章 指示表現の複雑さ
5.1 定名詞句
5.2 細かいことを少々
5.3 不定名詞句について少々
5.4 指示の理論
5.5 複数形と質量名辞
5.6 種類
5.7 代名詞と照応
第6章 量化子
6.1 一般化された量化子──述語の述語,または集合の集合
6.2 NP等位接続
6.3 否定極性項目
6.4 目的語位置の量化子
第7章 外延的文脈vs.内包的文脈
第8章 時制・アスペクト・様相
8.1 時制
8.2 アスペクト
8.3 様相(モダリティ)
第9章 命題態度
9.1 信念と欲求の可能世界意味論
9.2 命題態度動詞の様相分析の論理的帰結
9.3 根本的な問題──同一指示表現と論理的真偽
9.4 構造と意味
9.5 あるいは,ぼくらは意味論の限界に行き着いてたりして?
第10章 与えられたものの語用論
10.1 指標性と直示
10.2 前提
10.3 言語行為
10.4 焦点と話題
第11章 推論の語用論
11.1 推意のいろんな特徴
第12章 今日の形式意味論
12.1 形式意味論のなかの多様性
12.2 他の種類の意味論との関係
12.3 他分野との関係
付録――練習問題の答え方と考え方
参照文献
訳者解説
索引

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