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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年09月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 白水社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784560510018 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
誰もが大戦争になるとは予想していなかった。フランスの大戦研究の第一人者が、史上初の総力戦にまでなった経緯、その全容に迫る。
人類が初めて経験した総力戦の全容に迫る
一九一四年、オーストリア=ハンガリー帝国皇太子の暗殺事件をきっかけに、ヨーロッパ中が大戦争に巻き込まれた。西で、東で、南で、海上で、海の中で戦われ、やがてヨーロッパの外へも広がっていく。この戦争による犠牲者数は一千万近いともいわれ、それまで人類が経験したことのない、常軌を逸したものとなった。
なぜ非常に近い文化を持った人びとが争うことになったのか?戦争は望んでいないが、愛国主義ゆえに、いかなる代価を払っても戦争を拒否するまでには至らず、時々刻々と総力戦につながる選択を採っていくのである、と著者はいう。
本書ではペロンヌ大戦博物館・研究センター名誉所長で、第一次世界大戦の研究者であるジャン=ジャック・ベッケールが、人類が初めて経験した総力戦の全容に迫る。

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