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構成数 : 1
不動産鑑定評価基準の設定から現在に至るまで
総論
第1章 不動産の鑑定評価に関する基本的考察
第2章 不動産の種別及び類型
第3章 不動産の価格を形成する要因
第4章 不動産の価格に関する諸原則
第5章 鑑定評価の基本的事項
第6章 地域分析及び個別分析
第7章 鑑定評価の方式
第8章 鑑定評価の手順
第9章 鑑定評価報告書
各論
第1章 価格に関する鑑定評価
第2章 賃料に関する鑑定評価
第3章 証券化対象不動産の価格に関する鑑定評価
【補論】収益還元法(新手法)について
書は、平成26年改正「不動産鑑定評価基準」に対応し、不動産の鑑定評価に関する理論と実務を両面から体系的に解説した実務家必携の一冊である。
不動産鑑定評価規準は、鑑定士が実務を行う上での「理論的支柱」であり、単なる評価手順書ではない。
したがって本書の目的は基準を暗記するためでなく、実務を通して検証し理論的根拠を持って説明できる力を養うことを重視した。
本書の特徴は、1.基準の配列に沿って逐条的に解説し使いやすくしたこと。2.不動産の鑑定評価は理論と実務が両輪をなしているため、解説部分はすべて理論面と実務面と両面で取り上げ、相互の関連が具体的に理解できるようにしたこと。3.基準のなかで理論的色彩の強い個所(価格原則、試算価格の調整等)も、実務との関係を意識していること。4.各論は実務的な色彩が強いため、解説も実務に沿った内容にしたこと。5.基準の改正の経緯および要点を明らかにしたこと。6.不動産鑑定士以外の方々も理解して頂けるよう配慮したこと。
今後も都度基準の改正が行われるだろうが、鑑定評価の本質を見失わずに実務を深めるための指針として、不動産鑑定士のみならず、弁護士・税理士・不動産専門職など、評価実務に携わるあらゆる専門家にとって、理論と現場を結ぶ最良の手引書となれば幸いである。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年06月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | プログレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784905366447 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5 |

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