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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762025853 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第1章 震災前のコミュニティメディアをめぐる状況
1.紙媒体からネットへ移行した市民の情報発信 / 2.市民参加型ネットメディアの誕生
/ 3.コミュニティ放送への市民参加 / 4.市民映像の普及と作り手の裾野拡大
第2章 被災地で発行された紙媒体
1.被災地の地域紙の取り組み / 2.自治体の広報誌が果たした役割
/ 3.中間支援組織によるミニコミ / 4.震災初期に情報を伝えたミニコミ
/ 5.震災復興に向けたミニコミ / 6.被災地の子どもが製作するミニコミ
/ 7.放射能問題に取り組むミニコミ
第3章 ネットによる被災地からの情報発信
1.ソーシャルメディアによる情報共有 / 2.地域情報サイトの取り組み
第4章 被災地でのラジオ放送
1.コミュニティFM局の震災対応 / 2.自治体主導による臨災局 / 3.コミュニティFM局を目指して
/ 4.臨時災害放送局として放送を継続する局 / 5.後発の臨時災害放送局では
/ 6.原発事故の被災地の局では / 7.県域局による臨時災害放送局との連携
第5章 被災地のCATV,エリア放送
1.被災したCATV局の取り組み / 2.エリア放送の登場
第6章 被災地の外から「3.11」を伝えた市民メディア
1.「3.11」を伝えた個人ブロガー / 2.「3.11」を伝えた市民映像
第7章 震災後の被災地における情報発信と今後の展開
1.時系列で見た被災地のコミュニティメディア
/ 2.大規模災害時のコミュニティメディア支援のために
/ 3.震災・原発事故の経験の継承に向けて / 4.新たな防災システム構築に向けて
/ 5.震災アーカイブの構築
大手マスメディア以外の地域コミュニティに依拠した地域メディア、
ネットでつながった機能(テーマ)型コミュニティに依拠した市民メディアの双方を合わせた
コミュニティメディアについて、特に「3.11」以前の数年前の状況を中心に整理する。
それを踏まえ、「3.11」以降、東北3県の沿岸部の被災地を中心とした
各地域コミュニティで情報を伝えた地域メディア、
及び被災地と様々な形でつながりを持った市民が被災地の内外に被災地の情報を伝えた市民メディアについて、
メディアのカテゴリーごとにそれぞれが担った役割を、具体的な事例をもとに見ていく。
コミュニティメディアによる被災地の情報発信活動の抱える課題や新たな仕組みづくり等に向けた展開と、
今後、大規模災害に直面する可能性のある地域で、新たな防災情報システム構築に向けて、
「3.11」後のコミュニティメディアの取り組みの経験を、どのように活かすことが出来るのかについて考えたい。

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