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書籍
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鳥獣害 動物たちと、どう向きあうか

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フォーマット 書籍
発売日 2016年08月22日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004316183
ページ数 240
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに

第1章 田園回帰のなかの鳥獣たち ──害獣化する野生
1 愛しい鳥獣たち
2 憎らしい鳥獣たち

第2章 街なかを闊歩する野生鳥獣
1 神戸市街を行くイノシシたち
2 クマの出没と人身被害──ヒグマとツキノワグマ
3 鉄道運行を妨げるシカやイノシシ

第3章 農村に跳梁する野生
1 拡大する鳥獣害
2 「害獣の価値」論の登場

第4章 鳥獣との闘いと苦悩 ──全国初の捕獲補助金交付の町
1 モデル農業が獣害により破綻
2 サル、イノシシとの対決

第5章 人と動物の共存への模索 ──各地域での実践
1 鳥獣害対策から村づくりへ──岐阜県宮地地区
2 サルの行動様式の調査と対応──滋賀県湖北地域
3 エゾシカの急増と、共存への模索──北海道網走地域
4 鳥獣害への国の政策

第6章 人は動物たちと、どう向きあってきたか
1 動物は人間のためにある──西洋の鳥獣観
2 人も動植物もみな同じ──東洋と日本の鳥獣観
3 植物をどう位置づけるか

第7章 庶民の食の変容と動物たち
1 庶民の暮らしと動物たち──近世「農書」にみる
2 飢饉の歴史と様相
3 飢餓と殺生戒のはざま
4 「米と魚」から「パンと肉」の国へ

第8章 新たな動物観への展望
1 もう一つの肉食としてのジビエ利用
2 東西の動物観の展開過程と統合
3 新たな動物観への原点

第9章 人と動物、共存の場所 ──形成均衡の世界へ
1 二つの自然像に学ぶ──動物どうしの関係
2 形成均衡の場所へ──人間と動物の関係
3 保護・管理の方向と限界
4 「人間と動物」から「人間と自然」へ──共棲の場所は守れるか

主要参考文献

  1. 1.[書籍]

作品の情報

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著者: 祖田修

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