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島嶼学への誘い 沖縄からみる「島」の社会経済学

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構成数 : 1

はじめに

第1章 島の定義・アプローチ・分類
1.島嶼学(nissology)とはどのような学問か
2.島嶼の定義
3.島嶼の分類

第2章 島嶼経済社会の特性と可能性
1.島の両義性
2.経済発展の可能性から見た島嶼の特性
3.小さいことはよいことだ(Small is beautiful)

第3章 島嶼型持続可能発展モデルを求めて
1.島嶼における生存部門の役割
2.生存経済から貿易主導市場経済への移行プロセス
3.資源輸出型経済の脆弱性
4.持続可能な発展へのアプローチ
5.複合連携型(島嶼資源活用型)発展戦略

第4章 沖縄:「島嶼型」グリーンテクノロジーの宝庫
1.島嶼技術とは何か
2.「沖縄型」グリーンテクノロジーの概要
3.ハワイと連携した「沖縄型島嶼技術・ノウハウ」の海外移転

第5章 島嶼社会のネットワーク
1.島嶼間ネットワークとは何か
2.ネットワーク集積度
3.沖縄におけるネットワークの実例と構想
4.奄美・沖縄の島々連携軸—「島の道」ネットワークの構築
5.台湾- 沖縄-上海-香港自由貿易圏構想(TOSH-GT)

第6章 島嶼の政治経済学—沖縄:経済自立への挑戦
1.グローバリゼーションと島嶼経済
2.島嶼地域の脱植民地化と国際関係
3.相互依存と経済自立への苦闘
4.沖縄:自立経済構築への挑戦
5.啓発された楽観主義(Enlightenment Optimism)

索引

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
著者: 嘉数啓

フォーマット 書籍
発売日 2017年02月09日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000611718
ページ数 192
判型 A5

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