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昭和史講義2 専門研究者が見る戦争への道

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フォーマット 書籍
発売日 2016年07月05日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784480069061
ページ数 352
判型 新書

構成数 : 1枚

1 軍縮と軍人の社会的地位 髙杉洋平2 治安維持法―国際的比較の視点から 中澤俊輔3 中ソ戦争と日本 等松春夫4 世界恐慌下の日本 小島庸平5 血盟団事件と五・一五事件 長谷川雄一6 満州事変後の政局と政党政治の終焉 小山俊樹7 帝人事件から国体明徴声明まで 菅谷幸浩8 厚生省設置と人口政策 牧野邦昭9 日中戦争における和平工作──日本側から見た 戸部良一10 日中戦争における和平工作──中国側から見た 岩谷將11 天津租界事件から日米通商航海条約廃棄通告へ 渡邉公太12 天皇指名制陸相の登場──昭和一四年における天皇・陸軍・新聞 筒井清忠13 南部仏印進駐と関東軍特種演習──太平洋戦争への岐路 森山優14 日米開戦と海軍 畑野勇15 ゾルゲ事件 花田智之16 大東亜会議の意味 武田知己17 大西洋憲章からポツダム宣言まで 楠綾子18 原爆投下とソ連参戦 石井修19 終戦から占領改革へ 福永文夫20 昭和期における平準化の進展──戦前・戦中・戦後 沼尻正之

  1. 1.[書籍]

なぜ戦前の日本は破綻への道を歩んだのか。その原因をより深く究明すべく、20名の研究者が最新研究の成果を結集する。好評を博した昭和史講義シリーズ第二弾。

作品の情報

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編集: 筒井清忠

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