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ポストモダンのメディア論2.0 ハイブリッド化するメディア・産業・文化

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フォーマット 書籍
発売日 2017年04月30日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762027253
ページ数 296
判型 A5

構成数 : 1枚

第1部 序論
序 「モダン」と「ポストモダン」
第1章 「メディア」とは何か?

第2部 モダン期
第2章 「モダン」期の「ライフスタイル」と「文化」

第3章 「モダンメディア」としての「映画」・「アニメ」・「放送」と「大衆文化」

第4章 モダニティとモダン文化

第3部 モダン期からポストモダン期へ
第5章 コンピュータの誕生とデジタル化の進展

第6章 口コミからソーシャル・メディアへ

第4部 ポストモダン期
第7章 ポストモダンの思想・人間像と社会像

第8章 ポストモダン期におけるメディアのハイブリッド化

第9章 ポストモダン期の産業・ライフスタイル・文化のハイブリッド化

  1. 1.[書籍]

「メディア」の変遷やそれに伴う文化の変化を歴史の大きな流れのなかに位置付ける。
主に19世紀から現在までのメディア状況の目まぐるしい変化というものをただ「事実」として捉えてまとめるだけでなく、それを世界史的な流れとして理解しようとする。
メディア状況の大きな変化を「モダン」期から「ポストモダン」期への移行という歴史の流れから
考察する現代メディア論。
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『ポストモダンのメディア論』(2014)を今現在のメディアの状況を踏まえ、内容を大幅に改訂した改訂新版。
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エジソンのモダンからトランプのポストモダンへ
「電気革命」「パブリシティ」から「スマート革命」「ポストトゥルース」へ
『なまくら刀』『カチューシャの唄』から『君の名は。』『PPAP』まで

作品の情報

メイン
著者: 水野博介

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