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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年12月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | コロナ社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784339009064 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
1. 音の感性的側面に迫る
1.1 音の3要素は,大きさ,高さ,音色
1.2 音の大きさはパワーで決まる
1.3 色が音の大きさに影響する
1.4 ほかの音の存在が音の大きさに影響する(マスキング)
1.5 音の大きさの感覚には男女差がある
1.6 音の高さは周波数で決まる
1.7 変動音の高さの知覚
1.8 音色の印象的側面と音色評価尺度
1.9 音色の印象的側面は3次元
1.10 音色の識別的側面は聞き分ける力
1.11 音色の識別的側面に対するファジィ集合モデルの適用
1.12 楽器の分類もファジィな分類である
1.13 擬音語は音の感性を伝える言葉
1.14 音が美的感性へアピールするチカラを音のデザインに活かす
むすび─音の感性を科学してきた─
参考文献
2. 製品音の快音化とその評価
2.1 快音化の時代がやってきた
2.2 音楽と騒音の2項対立の解消
2.3 快音がセールスポイントに
2.4 受け身の騒音制御から攻めの快音化へ ―音に対する発想の転換―
2.5 家電製品に対する不快感を調査する
2.6 快音を製品のセールスポイントに
2.7 「音の魅力」はなんぼやねん?
2.8 快音に対するユーザの意識 ―オートバイのライダーを対象として―
2.9 機械騒音の純音成分が不快感や疲労感に及ぼす影響
2.10 音を所有する喜び ―「聞かせびらかし」の美学―
むすび─製品の快音化の必要性を訴えてきた─
参考文献
3. メッセージを伝えるサイン音のあり方を探る
3.1 サイン音とはメッセージを伝える音
3.2 サイン音に求められる特性
3.3 わかりやすく,憶えやすいサイン音とは?
3.4 周期的な変動音から感じられる機能イメージと擬音語表現
3.5 自動車内にもサイン音があふれている
3.6 断続音の「緊急感」を段階的に制御するデザイン手法
3.7 スイープ音を用いたタッチパネルの操作感の向上
3.8 音楽的表現を用いたサイン音 ―メロディや和音で語らせる―
3.9 連続する2音のピッチ変化がサイン音の機能イメージに及ぼす影響
3.10 和音がサイン音の機能イメージに及ぼす影響
3.11 分散和音がサイン音の機能イメージに及ぼす影響
3.12 ホイッスルにふさわしい音響特性
3.13 視覚障がい者のためのサイン音のユニバーサル・デザイン
むすび─サイン音の研究をメジャーにした─
参考文献
4. サウンドスケープ ―音環境と人間の関わりを探る―
4.1 サウンドスケープ(音の風景)の意味するところ
4.2 音響生態学はサウンドスケープの学問分野
4.3 公園で好まれる音,嫌われる音
4.4 遊園地におけるBGMの演出効果
4.5 環境音の認識や関心に対する携帯型音楽プレーヤによる音楽聴取の影響
4.6 外国人が聞いた日本の音風景
4.7 日本らしいコミュニケーションが「文化騒音」を生み出す
4.8 ニュース速報のチャイムは日本独自の音
4.9 トイレ用擬音装置は日本の音文化
4.10 紀行文に記された明治の音風景
4.11 歳時記に詠み込まれた日本の音風景
4.12 歳時記に詠み込まれた九州のサウンドマーク
4.13 日本の音文化には「おもてなし」の精神が宿っている
4.14 視覚障がい者が頼る「音」
4.15 視覚障がい者の歩行を妨げる雨音
むすび─サウンドスケープは私の人生を変えた─
参考文献
5. 映像を活...
私たちが普段聞いている音は空気の振動である。しかし,私たちはこの音から様々な情報を読み取っている。本書はそのような音が持っているチカラについて包括的に論じる書籍である。

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