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構成数 : 1
はじめに
第1章 序論
1-1 問題の所在と本研究の目的
1-2 分析のフレームワーク
1-3 本研究の意義
第2章 先行研究
2-1 本章の目的
2-2 モバイル・ブロードバンドに関連する最新の先行研究
2-3 固定ブロードバンドに関連する先行研究
2-4 本章のまとめ
第3章 電気通信の市場と政策
3-1 主要な電気通信サービスの変遷
3-2 電気通信に関する設備
3-3 モバイル・ブロードバンド市場の概況
3-4 電気通信政策
3-5 電波に関する政策
3-6 本章のまとめ
第4章 イノベーションの普及という視点からの分析
4-1 本章の目的
4-2 イノベーションの普及に関する一般理論
4-3 モバイル・ブロードバンドに関する普及要因の抽出
4-4 本章のまとめ
第5章 OECD34カ国を対象とした普及要因の実証分析
5-1 本章の目的
5-2 現状からの仮説の設定
5-3 普及要因の推定
5-4 本章のまとめ
第6章 実証分析を踏まえた考察
6-1 本章の目的
6-2 競争とスマートフォンがモバイル・ブロードバンドの普及に与えた影響(考察A)
6-3 携帯電話会社の統合問題への示唆(考察B)
6-4 本章のまとめ
第7章 結論
7-1 本章の目的
7-2 イノベーションの普及という視点から得た知見
7-3 推定結果および考察で得た知見
7-4 本研究の限界と課題
補論1 固定ブロードバンドの普及要因に関する実証分析──OECD30カ国のパネルデータによる推定
補1-1 ブロードバンド普及の類型化と普及要因に関する仮説
補1-2 ブロードバンド普及要因の推定
補1-3 考察
補1-4 むすびにかえて:さらなる研究の方向性
補論2 OECD主要6カ国を対象とした普及要因の実証分析
補2-1 本補論2の目的
補2-2 仮説
補2-3 普及要因の推定
補2-4 本補論2のまとめ
補論3 モバイル・ブロードバンドの普及要因の実証分析とiPhone
補3-1 本補論3の目的
補3-2 普及要因の実証分析とiPhone
補3-3 本補論3のまとめ
参考文献
索引
モバイル・ブロードバンドは十分な通信速度と低コスト性から、その早期普及が期待されている。しかし、先進国で構成されるOECDでさえ、国によっては4割以下の普及率にとどまっているのが実情である。本書はこうした状況の要因を2000年から2012年までのデータを元に分析し、普及促進のために有効な方途を探索する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年08月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326504398 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | A5 |

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