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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2023年05月01日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Acte Prealable |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | AP0356 |
| SKU | 5901741653560 |
構成数 : 1枚

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ポーランドのアーティストによる、19世紀のポニャトウスキーのミサ曲の 初録音盤。
プジェミスラウ・スタニスラウスキーの指揮、グダニスク音楽院合唱団と4人のソリスト、そして オルガン伴奏にミカエル・カレタというメンバーでの演奏です。
2015年5月の録音。
オルガン伴奏の、ミサの通常文による作品です。
当時のポーランドの宗教曲の まるで古典派のような音楽なのに対して、この作品は 完全に古典派の響きから脱した、ロマン感覚に満ちた、流麗で憂いのある 微妙な響きの揺れを伴う作品になっています。
サンクトゥスの美しい音楽などが印象的です。
惜しむらくは、ポーランドの声楽陣の甘さが垣間見れてしまうこと。日本で言うなら、Nコンの高等学校の部の地方ブロック銀賞レベルと思えば良いでしょう。
とは言うものの、ロマン派時代のポーランドの宗教曲のアルバムは 資料的にも貴重な位置を埋めてくれるものです。
シューベルトやメンデルスゾーン(そしてリストまで!)の宗教作品を聴かれる方に お薦めできるアルバムてす。
ブックレットの解説は、ポーランド語と英語です。