販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年08月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784006003869 |
| ページ数 | 448 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
序
凡 例
一 世替りを受けとめて
誕生から幼少の頃
中学時代――日本・世界へのめざめ
二人の教師
ストライキ事件と退学処分
出京――懊悩の中の自己形成
二 新知識人の誕生と帰郷
東京帝国大学言語学科での学び
文学士の帰郷
資料収集・講演活動
著述活動
図書館長として
結婚問題と"因習"
三 『古琉球』
出版の経緯と体裁にみる特徴
在京期の作品
帰郷後の作品
日琉同祖論の形成
経世論としての日琉同祖論
四 精神革命の布教者
『古琉球』がもたらしたもの
「心中の奴隷を除くより始めよ」
東京での『古琉球』再版
弱者の主体性を搔きだす
世替りを希求する心
沖縄びとへの檄
「マザータング」の保持のために
女性史を開拓する
子どもへの啓蒙活動
女性への啓蒙活動
青年・教員への啓蒙活動
沖縄社会回復への情熱
五 転回と離郷
ソテツ地獄
思想的転回
もがきと脱出の決意
柳田国男の慫慂
「おもろさうし」の校訂
離郷へ
六 「孤島苦」と「南島」意識
「清貧」の暮し
ハワイ訪問
東京での活動と思索
「孤島苦の琉球」
「琉球」「沖縄」から「南島」へ
琉球を「傍系」とする意識
ヤマトとの共通性の探求
新おもろ学派からの批判
七 「父」なるヤマト
時局の緊迫と「おもろ」世界への沈潜
信仰の原型を求めて
稲作と火の神
喪失に抗する思索
「あまみや考」
北方志向
「母の言葉」「父の言葉」
方言論争をめぐって
太平洋戦争下の伊波
河上肇との交友
亡びの予感を抱えて
八 亡びのあとで
敗戦と沖縄人聯盟
研究継続への思いと急逝
『沖縄歴史物語』
あとがき
補 記
付 歴史との邂逅――「日毒」という言葉………八重洋一郎
伊波普猷略年譜
現代文庫版へのあとがき

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
