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構成数 : 1
序 章 国際収支をめぐる日米関係の構図
第1章 貿易自由化の葛藤 1959~1962年
第2章 利子平衡税の相剋 1963~1965年
第3章 東南アジア経済開発とベトナム戦争の連関 1965~1966年
第4章 日米「軍事オフセット」交渉の展開 1962~1967年
第5章 沖縄返還とドル防衛の連関 1967~1969年
終 章 「経済大国化」とドル防衛をめぐる日米関係
第31回アジア・太平洋賞 特別賞受賞
▼日本が「経済大国」への道を歩み出した一九六〇年代、インフレとベトナム戦争が米国の貿易黒字を食い潰すと、それを原資とする金兌換に下支えされた「強いドル」は危機を迎えます。▼ブレトンウッズ体制を維持し、如何にしてドルの価値を防衛するかという命題を抱えた米国は、戦後処理を終え本格的な海外進出の再開を目指す日本の前に立ちはだかります。▼それは東南アジア開発や安全保障、沖縄返還など、多方面に様々な軋轢を巻き起こしました。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年08月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 千倉書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784805111413 |
| ページ数 | 298 |
| 判型 | A5 |

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