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いま,〈平和〉を本気で語るには 命・自由・歴史

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フォーマット 書籍
発売日 2018年12月06日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784002709901
ページ数 56
判型 A5

構成数 : 1枚

1 本気で〈平和〉を語ることの困難
2 「逆さまの全体主義」と現在の戦争
3 二一世紀の「戦後」と「平和」
4 過労死と不登校が物語るもの
5 福島の復興・分断・沈黙――被害者の自己疎外
6 歴史と向きあうとは?――「従軍慰安婦」問題と学問・報道・言論の自由
7 アジアからの解放の神学へ
届けたい言葉……………殿平善彦

あとがき

  1. 1.[書籍]

平和について「本気で」語り合うことがなぜ難しく感じられるのか。小さな勇気を育むには、どうしたらよいのだろう。『天皇の逝く国で』『祖母のくに』『小林多喜二』等で知られる日本文学者が、「逆さまの全体主義」と現在の戦争、過労死と不登校、ヘイトと暴力に対する自由と人権、従軍慰安婦問題、福島復興等を考察する。

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