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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年06月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 英治出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784862762702 |
| ページ数 | 528 |
| 判型 | A5変形 |
構成数 : 1枚
目次
第1章 二一世紀のメタスキル
<第1部 基礎と障壁>
第2章 自己認識の解剖学―インサイトを支える七つの柱
・インサイトの七つの柱
・内から外、外から内へ―外的自己認識の重要性
第3章 ブラインドスポット―インサイトを妨げる目に見えない心のなかの障壁
・スティーヴ病の蔓延
・三つの盲点
・勇敢かつ賢く―見えない状態から見える状態(インサイト)へ
第4章 自分教というカルト―インサイトを阻む恐ろしい社会的障壁
・潮流の変化―努力から自尊へ
・私、ワタシ、わたし(のセルフィー)
・自己陶酔から自己認識へ―自分教に抗う
・リーダーシップ・コーチング
<第2部 内的自己認識―迷信と真実>
第5章 「考える」=「知る」ではない―内省をめぐる四つの間違った考え
・間違った考え1―南京錠のかかった地下室という迷信
・間違った考え2―なぜか「なぜ」を考える
・間違った考え3―日記をつける
・間違った考え4―内省の双子の悪魔
第6章 本当に活用可能な内的自己認識ツール
・瞑想抜きのマインドフルネス
・人生の物語―星を眺めるだけではなく、星座表を作る
・ソリューション・マイニング―問題から成長へ
<第3部 外的自己認識―迷信と真実>
第7章 めったに耳にしない真実―鏡からプリズムへ
・マム効果(あるいはグレン・レスターに何も知らせない理由)
・現実逃避の三本柱
・360度評価
・適切なフィードバック
・真実のディナー
第8章 予想外の厳しいフィードバックを受け止め、向き合い、行動に移す
・自己肯定―スチュアート・スモーリーを越えて
・人の一部としての欠陥―変化が必要でないとき
<第4部 より広い視点>
第9章 リーダーがチームと組織の自己認識を高める方法
・要素1―手本を示すリーダー
・手本を示す―リーダー・フィードバック・プロセス
・要素2―真実を告げる安全性(および期待)
・要素3―継続的な努力と自己認識を持ち続けるプロセス
・継続的なチームの自己認識に向けた取り組み―率直チャレンジ
・自己認識を持つチームから、自己認識を持つ組織へ
第10章 思い込みにとらわれた世界で生き抜き成長する
・変えられない部分を受け入れ、変えられる部分を変える(あるいはマリアのような問題を解決する方法)
・少しの自己認識では足りないとき
・思い込みにとらわれた人間がハイビームの合図を読み取るサポートをする
・生涯をかけての旅と、所々しか光っていない斧
巻末資料
謝辞
原注
監訳者あとがき(中竹竜二)
佐渡島庸平さん(株式会社コルク代表取締役)推薦!
「汝自身を知れ。自分自身を理解できない存在だと考え、理解しようと努め続けている人こそがプロフェッショナルだ」
成功と失敗を左右する、最も重要なのに最も見逃されている要素、「自分を知る力」
仕事での成果や良好な人間関係、そのカギは「自己認識」にある。
しかし、多くの人は思い込みにとらわれ、自分の可能性を狭めてしまっている。
ビジネス界でも活躍する組織心理学者が膨大な先行研究と自身の研究・実践から、
自己認識の構造を理論的に解明し、
思い込みを乗り越え、より深く自分を知るための方法を伝える。
複数の賞を受賞!
Strategy+Business誌ベストビジネスブック2017選出
Business Insider誌ベストビジネスブック2017選出
各界のプロフェッショナルも大絶賛! !
「自己認識、内省、および自分と向き合う方法に対する世間の考えは、
基本的に間違っていて役に立たない。
そうした情報を信じて、私生活でも仕事でも好ましくない行動を続けてしまう人が多い。
自身の経験と膨大なリサーチをもとに、ユーリックは真のインサイトにいたる方法、
つまり自分自身を変え、仕事で関わる周りとの関係を変革する方法を明らかにする」
エド・キャットムル(ピクサー・アニメーション・スタジオ共同創設者、『ピクサー流 創造するちから』著者)
「自分が駆け出しの頃に欲しかった一冊であり、
人格や職業上での成功の基盤となる自己認識を高めたいと願うすべての人びとにお勧めしたい一冊だ。
まさしくインサイトに満ちている! 」
アラン・ムラーリー(フォード・モーター・カンパニーの元CEO)
「単なる一過性のスキル・ノウハウ本ではない。
根底から自己認識の大切さを紐解き、誰もが一生をかけて、
本気で向き合っていかなければならい自己を知るためのガイドラインとなっている」
中竹竜二(本書監訳者、株式会社チームボックス代表取締役、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター)

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