構成数 : 1
いつも何かに制約されている子どもたちに、プールは自由な世界を提供します。しかしうまく関われなければ、子どもは緊張して辛い時間を過ごすことになります。どうしたらリラックスして楽しんでもらえるか――。
この本は、そうした関わり方の基本を豊富な経験から教えてくれます。障がい児保育や教育に携わる先生たちにもぜひ紹介したい本です。
――児玉和夫《堺市立重症心身障害者(児)支援センター 「ベルデさかい」センター長》
◎多数のイラストによるプログラム解説
◎子どもの状態別プログラムの選び方も紹介
◎各プログラムの進捗をはかる評価表付き
◎特別支援学校などで子どものプール指導に不安や疑問点を持つ指導者の方に最適!
……水の中では重力の影響が軽減されるため、陸上では思うように動けない子どもたちも、過度な努力をしなくても自発的に動くことが可能で、むしろ障害を持っている子どもたちにとってこそ、プールでの指導が大きな意味を持つと言えるでしょう。
では、プールにおける指導の目標は何でしょう。それはもちろん「泳ぐこと」です。重い障害を持った子でも、水を楽しみ、泳ぐことは可能なのです。
「でも、どうやったら安全に楽しく泳げるように指導できるのかな……」
そのような疑問をお持ちの方はきっと多いと思います。この本はそうした疑問にお答えするためにつくりました。
―― 本書「はじめに」より
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年11月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | エッセンシャル出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784907838911 |
| ページ数 | 64 |
| 判型 | B5 |

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