書籍
書籍

フランス現代史

0.0

販売価格

¥
902
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2018年12月21日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004317517
ページ数 234
判型 新書

構成数 : 1枚

序 章 分裂と統合の弁証法
1 「モデル」から「先行者」へ
2 分裂と統合の弁証法
3 相対的後進国

第一章 解放と復興―― 一九四〇年代
1 解放,対立,和解
2 経済復興
3 第四共和政の成立

第二章 統合欧州の盟主をめざして―― 一九五〇年代
1 脱植民地化と欧州統合
2 復興から成長へ
3 第五共和政の成立

第三章 近代化の光と影―― 一九六〇年代
1 「栄光の三〇年」
2 近代化のなかで
3 五月危機

第四章 戦後史の転換点―― 一九七〇年代
1 過渡期としてのポンピドー政権
2 「栄光の三〇年」の終焉
3 分裂する社会

第五章 左翼政権の実験と挫折―― 一九八〇年代
1 ミッテランの実験
2 新しい社会問題
3 異議申立ての諸相

第六章 停滞,動揺,模索―― 一九九〇年代
1 争点化する欧州統合
2 動揺する社会
3 模索する政治

第七章 過去との断絶?―― 二〇〇〇年代
1 「古いフランス」と「新しいフランス」
2 グローバル化
3 ポピュリズム

終 章 その先へ

あとがき

年 表
索 引

  1. 1.[書籍]

1944年の解放から、「栄光の30年」、五月危機、石油危機、「ミッテランの実験」の挫折、新自由主義、そしてマクロン政権成立──フランスの戦後を通観すると、そこには「分裂と統合の弁証法」というダイナミックなメカニズムがみえてくる。欧州統合の動きにも着目しながら現代フランスの歩みをとらえる通史。

作品の情報

メイン
著者: 小田中直樹

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。