構成数 : 1
ウォーミングアップ 民法の学び方を知ろう 〜民法は「常識のカタマリ」だ〜
第1章 総則 財産に関するルールの共通事項
1-1制限行為能力者1 〜契約を結ぶために必要な資格や能力〜
1-2制限行為能力者2 〜自分で契約の有利不利が判断できない人をサポート〜
1-3失踪宣告 〜生死不明になった人の財産などを整理する制度〜
1-4法人 〜団体と契約する場合,いったい誰が相手になるの?〜
1-5物 〜民法に出てくる天然果実ってどんなもの?〜
1-6意思表示1 〜そんなつもりはなかったのに口にしちゃった!〜
1-7意思表示2 〜勘違い,詐欺,脅されてした意思表示はどうなる?〜
1-8代理1 〜ほかの人に代わって法律行為をやってもらう〜
1-9代理2 〜代理権がないのに代理したら,いろんなトラブルが出てくる〜
1-10無効・取消し 〜欠陥のある意思表示をした人を救済するための制度〜
1-11条件・期限 〜契約をいつから始めたいとか,こうなったらやめたいとか〜
1-12時効1 〜本当でなくても長く続けていればその事実を権利として認めよう〜
1-13時効2 〜時効の完成を食い止める方法とは?〜
第2章 物権 所有権など物に関するいろんな権利
2-1物権の性質と効力 ~「物」を直接支配できる権利~
2-2不動産物権変動1 〜不動産の売買,解除・取消しには登記が必要〜
2-3不動産物権変動2 〜相続と登記,取得時効と登記の関係とは〜
2-4不動産物権変動3 〜権利保護要件としての登記,背信的悪意者など〜
2-5即時取得 〜品物を安心して買える仕組み〜
2-6占有 ~占有権によって社会の財産秩序が保たれている~
2-7所有権 〜自分の物に他人の物をくっつけたら誰の所有になる?〜
2-8共有 〜共有は変則的。できるだけ単独所有に移すのがベター〜
2-9用益物権 〜他人の土地を利用する権利〜
第3章 担保物権 債権の回収を確実にする手段
3-1担保物権の種類と性質 〜担保物権にもいろいろあるけど性質もそれぞれ違う?〜
3-2法定担保物権 〜法が特に認めた担保がある〜
3-3質権 〜譲渡可能な物を相手に預けてお金を借りる〜
3-4抵当権1 〜不動産を使いながら担保にできれば理想的〜
3-5抵当権2 〜利用権の調整をうまく図るための工夫〜
3-6抵当権3 〜抵当権の侵害と根抵当権について学ぶ〜
3-7譲渡担保 〜法の面倒な手続きをスルーするための担保〜
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年02月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 実務教育出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784788945272 |
| ページ数 | 335 |
| 判型 | A5 |

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