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中国戦線従軍記 歴史家の体験した戦場

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フォーマット 書籍
発売日 2019年07月18日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784006004071
ページ数 278
判型 文庫

構成数 : 1枚

はじめに

序節 士官学校へ入るまで

I 華北警備の小・中隊長
陸士を出て中国へ
景和鎮の駐屯地
討伐戦と民衆
チフスで死にかかる
劉窩分屯隊長
冀東へ移駐
聯隊旗手の日々
中隊長となる
中隊の軍紀風紀
関東軍へ移る
一号作戦参加命令

II 大陸打通作戦黄河を渡る
郾城の戦闘
長台関の悲劇
湘桂作戦はじまる
中隊の単独行動
茶陵西側高地の夜襲
陣地の攻防
黎明攻撃と負傷
野戦病院にて
関舗西側高地の攻撃
茶陵の滞陣
次期作戦の準備

III 遂贛作戦遂贛作戦の開始
遂川挺進隊
飛行場から県城へ
贛州から新城へ

IV 中国戦線から本土決戦師団へ
歩兵学校への転勤命令
決戦師団の大隊長
敗戦を迎える

終節 歴史家をめざす

【付録】
ある現代史家の回想
一 史学科の学生として
二 現代史に取組む
三 『昭和史』のころ
四 軍事史を専門に
五 一橋大学へ
六 現代史を組織する
七 『天皇制と軍隊』について

解 説……………吉田 裕

  1. 1.[書籍]

弱冠19歳で陸軍少尉に任官し、敗戦までの4年間、小隊長、中隊長として最前線で指揮をとった著者は、戦後、その経験をベースに戦争史研究を切り拓き、牽引した。著者がその人生を閉じる直前にまとめた本書は、歴史家の透徹した目を通して日本軍のありさまと兵士・将官たちの日常を描き出した「従軍記」であるとともに、優れた兵士論・戦場論にもなっている。(解説=吉田 裕)

作品の情報

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著者: 藤原彰

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