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よい授業とは何か

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構成数 : 1

第1章 授業とは何か
授業者と授業観
授業観によって「よい授業」が変わってくる
知識注入型の授業、伝達型の授業
授業観を転換する―生活科のめざす授業観―
大正新教育運動の授業観
澤柳政太郎と小原國芳
及川平治の動的教育法
子どもが試行錯誤を通して学ぶ
多様な授業観
自分なりの授業観をつくる
大人と子どもの学び

第2章 子どもとは何か
子どもを知るということ
福沢諭吉と森有礼
子どもの誕生
子ども観と教育
子どもをどう捉えるか
同時代を生きる異時代人
子どもの主体性
セサミストリートが示唆するもの
子どもは学ぶ存在だ

第3章 教育とは何か
教育の定義
村井実の教育モデル
パウロ・フレイレの銀行型教育
児童中心主義の教育観

第4章 学力とは
学力の定義
見える学力と見えない学力
関心・意欲・態度を学力とすること
知識か考える力か
実質陶冶と形式陶冶
評価をするということ
形成的評価
満点主義と零点主義

第5章 新しい時代の授業
学習の七つの原理
アクティブ・ラーニング
求められる学びの質
主体的な学び
対話的な学び
パウロ・フレイレの対話
深い学び
知を総合化すること

第6章 よい授業とは
授業の典型
ダメな授業・教育とは
先人たちの考える「よい授業」
うまい授業
子ども自身の授業観を変える
子どもに応じるということ
教えるということ、教えないということ
教科に応じるということ
よい授業とは

終 章 巨人の肩に乗る

  1. 1.[書籍]

先人の実践者、研究者の言葉を中心に、「教育とはなにか」「授業とはなにか」「子どもとはなにか」
について改めて考え直し、「よい授業とはなにか」に対する答えを探っていく。

作品の情報

メイン
著者: 川田龍哉

フォーマット 書籍
発売日 2019年03月30日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762028878
ページ数 264
判型 46

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