USポートランド最後のソウル秘宝音源!!!地元屈指のバンドミュージシャンが集結して作り上げた究極のモダンソウル/ディスコ、Milton Davisのお蔵入りアルバムが遂に盤化!!!
ポートランド・トレイルブレイザーズがNBAファイナルで初優勝を果たした1977年、チームのテーマソングとなる"Blazermania"を中心に制作されていた超絶ヤバいソウルアルバムがいま、ついに日の目を見る!ポートランド・トレイルブレイザーズが絶頂期にあった1977年、チームがNBAチャンピオンシップに向けて急成長することを予期して、ソングライターのロン・スタッセンスは独自のミュージック・バンドを結成。Pleasure、Transport、Slickaphonicのメンバーをフィーチャーしたロンは、チームの上昇を支援するテーマ・ソングを書き、Slickaphonicのフロントマンを務めていたMilton Davisを中心に、ソウルフルでディスコ・ファンクなアルバム1枚分の楽曲を完成させた。テーマソング"Blazermania"はチームの優勝祝賀会でバンドが繰り返し演奏し、また地域のラジオでも度々オンエアされ成功を収めたにもかかわらず、アルバムが正式にリリースされることはなかった。70年代後期のPleasureを彷彿させる西海岸風モダン"Would It Matter"、ゴリゴリのアッパーモダン"Let Me In"、本レーベルの一押しソング"Headed For The Disco"、日本のソウルファンにドツボの"Summertime In The Sunshine"そして"All I Wanna Do"といったビートダウンな曲まで、アルバムトータルとして凄まじい完成度、当時リリースされなかったのが悔やまれる作品である。なお、Milton Davis本人は2020年に他界。本作はポートランド北部に今なお眠る数々の秘宝音源を、当時のミュージシャン達そして黒人コミュニティを通じて世に送り出す究極の発掘レーベル「Albina Music Trust」からのリリース。
発売・販売元 提供資料(2023/07/25)