細野晴臣、ヴァン・ダイク・パークス参加のアメリカ録音盤がUHQ-CD&紙ジャケ化!
高田渡のアルバムの中でもロサンゼルスで録音された異色作として知られる1枚だが、それはヴァン・ダイク・パークスやスティール・パンのロバート・グリニッジらが参加したトロピカルなラストの「フィッシィング・オン・サンデー」に集約されたもの。その他の9曲はそれまでのベルウッド作と同じく高田渡が敬愛する山之口獏や草野新平らの現代詩に曲を付け歌った味わい深いフォーク・ソング集。75年の録音なので高田渡はこの時26歳、ともに全曲に参加するベースの細野晴臣、ギターの中川イサトは27歳という若さで、その達者な演奏には驚きを禁じえません!楽器の音の隅々にまで耳を傾けたい素晴らしい演奏と、胸に刺さる歌詞・歌声が詰まっています!
タワーレコード(2023/10/06)
1976年に発売された高田渡のAlbum「フィッシィング・オン・サンデー」がW紙ジャケット&UHQ-CD仕様で発売!!
米国録音の本作は日米から細野晴臣(b)、中川イサト(g)、ヴァン・ダイク・パークス(p),フレッド・タケット(mandlin)他の豪華ゲストが参加した日本フォーク界屈指の名盤!!
高田渡の「フィッシィング・オン・サンデー」は、数ある彼のアルバムの中でも異色の作品になる。アメリカへ渡っての海外録音、細野晴臣の全面参加、海外のミュージシャンとの共演、河村要助による大胆なアート・ワークなどなど、そのどれをとっても異色ずくめで、それまでの高田渡のイメージからは思い当たらないようなものばかりだ。(音楽評論家小川真一)
発売・販売元 提供資料(2023/07/10)