書籍
書籍

孤塁 双葉郡消防士たちの3・11

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2020年01月31日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000229692
ページ数 222
判型 46

構成数 : 1枚

プロローグ

1 大震災発生──3月11日
2 暴走する原発──3月12日
3 原発構内へ──3月13日
4 三号機爆発──3月14日
5 「さよなら会議」──3月15日
6 四号機火災──3月16日
7 仕事と家族の間で──3月17日~月末
8 孤塁を守る

エピローグ

あとがき
参考文献

  1. 1.[書籍]

われわれは生きて戻れるのか? ――原発が爆発・暴走するなか,地震・津波被害者の救助や避難誘導,さらには原発構内での給水活動や火災対応にもあたった福島県双葉消防本部一二五名の消防士たち.原発事故ゆえ他県消防の応援も得られず,不眠不休で続けられた地元消防の活動と葛藤を,消防士たちが初めて語った.一人ひとりへの丹念な取材にもとづく渾身の記録.

作品の情報

メイン
著者: 吉田千亜

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。