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大きな字で書くこと

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フォーマット 書籍
発売日 2019年11月20日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000613736
ページ数 158
判型 46変形

構成数 : 1枚

僕の本質


I 大きな字で書くこと
斎藤くん
大きな字で書くと
井波律子さんと桑原『論語』
森本さん
日本という国はオソロシイ
船曳くん
父 その1
父 その2
父 その3
父 その4
父 番外
多田謡子さん
橋本治という人
青山 毅
中原中也 その1
中原中也 その2
中原中也 その3
ブロックさん
寺田透先生
安岡章太郎さん
はじめての座談会
カズイスチカ
久保卓也
森嶋通夫
秋野不矩さん
私のこと その1――バルバロイ
私のこと その2――東京のおばさん
私のこと その3――勇気について
私のこと その4――事故に遭う
私のこと その5――新しい要素
私のこと その6――テレビ前夜


II 水たまりの大きさで
イギリスの村上春樹
「あらーっ」という覚醒
知らない人の言葉
フラジャイルな社会の可能性
大きすぎる本への挨拶
東京五輪と原爆堂
憲法九条と「失われた三〇年」
信用格付と無明
私の「自己責任論」考
入院して考えたこと
助けられて考えること
もう一人の自分をもつこと


装丁 桂川潤

  1. 1.[書籍]

簡単に一つのことだけ書く文章とはどういうものだったか.それを私は思い出そうとしている.私は誰か.何が,その問いの答えなのか.大きな字で書いてみると,何が書けるか.――発病後も書き継がれ,その死によって幕を閉じることとなった連載「大きな字で書くこと」(『図書』)を中心に,惜しまれながら急逝した著者が遺した最後のことばたちを収める.

作品の情報

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著者: 加藤典洋

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