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薬膳と漢方の食材小事典 体にいい食べ方、食材の組み合わせがよくわかる

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フォーマット 書籍
発売日 2019年11月02日
国内/輸入 国内
出版社日本文芸社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784537217421
ページ数 256
判型 A5

構成数 : 1枚


はじめに
本書の使い方

Part1 薬膳と漢方のキホン
Part2 春の食材
Part3 梅雨の食材
Part4 夏の食材
Part5 秋の食材
Part6 冬の食材
Part7 通年の食材
Part8 よく使われる生薬

Q&A もっと知りたい 薬膳 Q&A1
Q&A もっと知りたい 薬膳 Q&A2

Recipe
かんたん薬膳にチャレンジ!1 薬膳茶
かんたん薬膳にチャレンジ!2 薬膳がゆ
かんたん薬膳にチャレンジ!3 薬膳酒

本書に登場する漢方用語解説
食材・生薬 五十音別さくいん
食材 症状別さくいん
食材 体質別さくいん

  1. 1.[書籍]

食べものには、栄養をはじめとして、
それぞれに持つ力があります。
「私たちの体は、食べたものでしかできていない」
あるいは「医食同源」といった言葉は、
すでに耳に馴染んでいることでしょう。

食材は食べた人の体に何らかの影響を及ぼします。
血や肉となり、体内を巡らせ、温めたり冷やしたりする。
体調や季節に合わせて食べものを選ぶことで、
私たちは健康になったり、
体調を良好に整えたりすることができるのです。

本書では、身近な199の食材を季節ごとにとりあげ
それぞれ、漢方面(東洋医学的見地)と
栄養面(西洋医学的見地)から解説しています。
漢方では、その食材がどんな症状に働き、
五性、五味、帰経のどこに分類されるかを紹介。
栄養学的に見た、特徴的な栄養素、GI値、
買うときの選び方も併記しました。
薬膳の基本となる食べ合わせについては、
組み合わせるとよい食材だけでなく、調理例も紹介。
また、漢方薬にもなる食材には
「漢方トピックス」をつけて、効能を解説しました。

後半は生薬事典。
おもな生薬57種をとりあげ、処方される症状や、
どんな漢方薬に使われているかなどを解説。
身近な食材や植物の延長線上にある
薬効についても学べます。

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