特集
構成数 : 1
1 短篇小説の現況
2 ディケンズ「ジョージ・シルヴァーマンの釈明」
3 ホフマン「隅の窓」
4 アンブロウズ・ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」
5 マーク・トウェイン「頭突き羊の物語」
6 ゴーリキー「二十六人の男と一人の少女」
7 トオマス・マン「幻滅」
8 サマセット・モームの短篇小説観
9 新たな短篇小説に向けて
10 ローソン「爆弾犬」
11 筒井康隆「繁栄の昭和」
あとがき
増補版 あとがき
ディケンズら先駆者の短篇小説に宿る「極意」を探る.自身の作品で試みた実験的手法も解説する増補版.
「短篇小説を書こうとする者は,自分の中に浸みこんでいる古臭い,常識的な作法をむしろ意識して捨てなければならない」.その言葉どおりに数かずの話題作を生み出してきた作家が,ディケンズら先駆者の名作を読み解き,黎明期の短篇に宿る形式と技法の極意を探る.自身の小説で試みた実験的手法も新たに解説する増補版.
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年08月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004317920 |
| ページ数 | 212 |
| 判型 | 新書 |

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