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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年09月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000613613 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに
I 中央の教育改革
1 近年の教育改革(論)をどうみるか――ましな改革を選んでいくために
2 日本の公教育はダメになっているのか――学力の視点からとらえ直す
3 【対談】 新しい学習指導要領は子どもの学びに何を与えるか――政策と現場との距離……………氏岡真弓(朝日新聞編集委員)
4 なぜいま教育勅語?
5 「昔の家族は良かった」なんて大ウソ!
自民党保守の無知と妄想――家庭教育支援法案の問題点
6 教育改革のやめ方――NPMをめぐって
II 教育行政と学校
7 地方の教育行政に期待するもの――新しい時代の学校教育
8 学校教育のいまと未来
9 地方分権と教育
10 「学校のガバナンス」の光と影
11 保護者・地域の支援・参加をどう考えるか
III 教員の養成と研修
12 教員の資質・能力向上政策の貧困
13 教員集団の同僚性と協働性
14 「教員は現場で育つ」のだけれど……
15 教育の複雑さ・微妙さを伝えたい
初出一覧
新しい学習指導要領の登場、教育委員会制度の改革、保護者・地域の学校参加制度、教員の資質・能力向上政策etc….それで結局どうなった/どうなる? 「改革疲れ」が指摘される現場にむけて、理想と現実のギャップと「副作用」「使える知識」をわかりやすく提示。教育分野を牽引する、頼りになる研究者による、4年ぶりの単著。

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