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牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記 1987-2019 椰子の木とウィスキー、郷愁

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フォーマット 書籍
発売日 2019年12月18日
国内/輸入 国内
出版社誠文堂新光社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784416718407
ページ数 896
判型 B5

構成数 : 1枚

画集について(序にかえて)
サン・アドの頃
自費出版のこと
四月と十月文庫
椰子の木 山下マヌーさんとの仕事
長崎 伊藤敬生さんとの仕事
サントリー「ウイスキーヴォイス」の時代
酒場の取材
有山達也君と「雲のうえ」
富田光浩君と「飛驒」
桐野夏生さんとの仕事
石田千さんのこと
岡崎武志さんとの仕事
鈴木るみこさんとの仕事
雑誌の絵
新聞のこと
単行本の装画
絵本のこと
井上庸子さんのこと
広告の絵
自家製案内状のことなど
「福正宗 酒歳時記」のこと

※寄稿
忍耐と誠実を教わった(赤井茂樹)
ビーサンと正しい道(有山達也)
ほんとうの声(石田千)
灯火の人(唐仁原教久)
木と土の匂いがする人(富田光浩)

  1. 1.[書籍]

書籍挿画や雑誌挿絵、広告など、多岐にわたり活躍する画家・牧野伊三夫の30年以上にわたる仕事をまとめた、初となるイラストレーション作品集。

「イラストレーション=複製を前提として描く絵」と定義し、書籍や雑誌等の出版物や広告物をはじめ、自費出版や、自身でデザインも手掛けるちらしや葉書など、数万点もの作品のなかから約1000点に絞って掲載します。

近年では画業に留まらず、執筆においても多数の連載や自著も持ち、酒や食などの嗜好を通しての交友関係も広い牧野。

本書では、各仕事を通してかかわってきたデザイナーや編集者などの関係者とのエピソードをまとめたエッセイも約20篇収録しました。
グラフィック・デザイナーとしてキャリアをスタートさせた著者ならではの、各仕事に応じた様々なイラストレーションの思考やアプローチがわかる内容となっています。

イラストレーターを目指す人はもちろん、デザイナーや編集者といった、出版関係者にも必読の書であるとともに著者らしい、肩ひじを張らない、絵の楽しみを教えてくれる一冊です。

■目次
画集について(序にかえて)
サン・アドの頃
自費出版のこと
四月と十月文庫
椰子の木 山下マヌーさんとの仕事
長崎 伊藤敬生さんとの仕事
サントリー「ウイスキーヴォイス」の時代
酒場の取材
有山達也君と「雲のうえ」
富田光浩君と「飛驒」
桐野夏生さんとの仕事
石田千さんのこと
岡崎武志さんとの仕事
鈴木るみこさんとの仕事
雑誌の絵
新聞のこと
単行本の装画
絵本のこと
井上庸子さんのこと
広告の絵
自家製案内状のことなど
「福正宗 酒歳時記」のこと

※寄稿
忍耐と誠実を教わった(赤井茂樹)
ビーサンと正しい道(有山達也)
ほんとうの声(石田千)
灯火の人(唐仁原教久)
木と土の匂いがする人(富田光浩)

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