書籍
書籍

近世史講義 女性の力を問いなおす

0.0

販売価格

¥
946
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2020年01月06日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784480072825
ページ数 272
判型 新書

構成数 : 1枚

1 織豊政権と近世の始まり 牧原成征2 徳川政権の確立と大奥――政権期の成立から家綱政権まで 福田千鶴3 天皇・朝廷と女性 久保貴子4 「四つの口」――長崎の女性 松井洋子5 村と女性 吉田ゆり子6 元禄時代と享保改革 高埜利彦7 武家政治を支える女性 柳谷慶子8 多様な身分――巫女 西田かほる9 対外的な圧力――アイヌの女性 岩﨑奈緒子10 寛政と天保の改革 高埜利彦11 女性褒賞と近世国家――官刻出版物『孝義録』の編纂事情 小野 将12 近代に向かう商品生産と流通 髙部淑子13 遊女の終焉へ 横山百合子14 女人禁制を超えて――不二道の女性 宮崎ふみ子

  1. 1.[書籍]

第一線の実証史学研究者が最新研究に基づき江戸時代の実像に迫る。特に女性が持った力と果たした役割を多角的に検証。通史としても読める全く新しい形の入門書。

作品の情報

メイン
編集: 高埜利彦

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。