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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年02月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | キーステージ21 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784904933169 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 未来を築く「SDGsの学び」 学習院大学教授 諏訪哲郎
1 SDGsの学びとは
2 なぜ「SDGsの学び」が必要なのか
3 「ESDの学び」と「SDGsの学び」の違い
4 ESDの経験から学ぶべきこと
5 「SDGs の学び」を実現するには
6 「地域密着型私塾的NPO」の可能性
7 「SDGsの学び」の運営上の要点
8 「SDGsの学び」のさらなる展開- 2050 年に向けて
第2章「SDGsの学び」のアクティブ・ラーニング 諏訪哲郎
1 アクティビティを通した学び
2 つながり発見ウェビング-SDGs編
3 SDGs17 目標の達成可能性推測マップ作り
4 SDGs足りないもの探し
5 学生の創作アクティビティ
6 SDGs認知度インタビュー
7 「SDGsの学び」のプログラム化の試み
第3章 時代を生き抜く学校への挑戦―教科書にはない価値を求めて―
(ユネスコスクール 杉並区立西田小学校の事例)
杉並区立西田小学校 前校長 小堂十、副校長 新井雅晶
1. ESD子ども報告会2018の感想より
2.「ユネスコスクール(ESD)って何?」から始まった基盤づくり
3. 6年間の学び(テーマ学習)で育てる
4. 西田型研究協議会とは
5. 多様な国際交流活動(SDGsに向けて)
6. 広がるNISHITAのホールスクールアプローチ
7. 本当に「教師が変わり、児童が変わり、地域が変わり、学校が変わった」のか?
〇ライフヒストリーから見た私と「SDGs の学び」との出会い
第4章 SDGsのゴールにむけて 今、学校ができること
(山梨県北杜市立須玉小学校、長坂小学校の事例)須玉小学校 前校長 丸茂哲雄
1 1年間でも学校は変われる!-須玉小学校の実践-
SDGs に関わるグランドデザイン/校内研究とSDGs / SDGs の実践/
教職課程の中へSDGs を配置する/まとめ/実践をふり返っての座談会
2 対話型の学び合いを根底におく-長坂小学校の実践-
なぜ,対話なのか/対話を追求した校内研究の概要/深い対話力の育成をめざして/
研究推進に関わった教員の想い
3 山梨共創研究会の仲間と学校の壁を超えた学び
4 深い対話&SDGsのゴールに向けて
〇私の人生とSDGs
第5章 教育の人類史的大転換を前にして
金沢学院大学教授 多田孝志
1 グローバル時代の現実化と異質との共生社会に対応した教育
2 異との共生
3 持続可能で希望ある未来を構築できる人間育成に資する新たな学び
4 グローバル時代の対話力の活用
5 競争社会から共創社会への転換
6 「実践の智」の提唱
7 「実践の智」の事例紹介
8 まとめにかえて・・・SDGs の学びの課
あとがき
持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標である。
杉並区立西田小学校は2014年にユネスコスクールの指定を受けて、ESDを学校経営の根幹としてSDGsの学びに取り組んできた。生活科や総合的な学習の時間を柱に、自然、環境、地域遺産、福祉、まちづくり、世界環境、平和や国際協力、SDGsを意識づける学校環境などに取り組んできた。
山梨県須玉小学校ではSDGsの学びにより、児童の授業への参加度が劇的に向上。長坂小学校では、チーム長坂小として、JICAや保護者、地域の方々、様々な専門家とともに学校づくりを進めてきた。
本書では、2校の事例を取り上げ、「SDGsの学び」の可能性について論じている。
学校現場の管理職や教員、教育の政策に携わる人々、保護者・学生・研究者、NPO・NGOのスタッフなどに読み応えのある一冊。

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