| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年08月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 草思社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784794224088 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
花のお江戸は犬ばかり。
家康時代から幕末まで、犬たちの波瀾の歴史を描く傑作読み物。
「江戸に多いもの、伊勢屋稲荷に犬の糞」と落語でネタにされるほど、江戸には犬が多かった。
犬はいつから増えたのか?
なぜ犬の糞は放置されたのか……。
さまざまな史料に散らばる犬関連の記述を丹念に拾い集め、江戸時代の犬の生態を精査。
時の将軍の意向に翻弄されながらも懸命に生きた犬たちの姿を描く傑作歴史読み物。
『伊勢屋稲荷に犬の糞』改題。

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