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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年08月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 農山漁村文化協会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784540190629 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
◎特集「動物たちの命と向き合う~獣医師の現在」
「今、問われている記録と検証~獣医療と動物福祉倫理」北村直人(公益社団法人日本獣医師会顧問)
「開業獣医師から見た日本の養豚の現状と課題」大井宗孝(日本養豚開業獣医師協会代表)
「社会のために獣医師にできること」太田凾慈(犬山動物総合医療センター代表)
「国際的視点から見た獣医師のあり方と役割」吉川泰弘(千葉科学大学教授)
◎第34回農業ジャーナリスト賞受賞作品発表
・「サケの乱」(岩手日報)
・筒井一伸・尾原浩子著「移住者による継業 農山村をつなぐバトンリレ―」(筑波書房)
・証言記録・東日本大震災 第78回「希望の光を種牛に託して~福島県川内村~」(NHK)
・「やがて風景になる 若き木工職人の成長記」(岡山放送)
特別賞:ETV特集「カキと森と長靴と」(NHK)
奨励賞:嵩 和雄著「イナカをツクル」(コモンズ)
口蹄疫、鳥インフルエンザ、豚流行性下痢、豚コレラなど、家畜伝染病が波状攻撃のように畜産の現場を襲っている。背景には、畜産の大規模化に加え、獣医師の不足や労働環境の悪化があると見られる。一方ペット医療も技術進歩やペットの長寿命化など、状況は大きく変化しているという。獣医師の役割とは?防疫体制をどう確立するか?獣医学教育のあり方は?アニマル・ウェルフェアが叫ばれが、食肉や獣医療の倫理をどう考えるか?4氏の報告を通して、動物の命との向き合い方を考える。第34回農業ジャーナリスト賞受賞作品の紹介も。

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