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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年09月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326251360 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 反応時間とは
1.1 反応時間とは
1.2 基本となる用語と実験課題
1.3 反応時間測定における「構え」
第2章 反応時間研究の歴史と理論
2.1 反応時間研究の始まり
2.2 減算法
2.3 加算要因法
2.4 速さと正確さのトレードオフ
2.5 情報理論
2.6 反応時間のモデル(1):離散的・連続的伝達モデル
2.7 反応時間のモデル(2):連続サンプリングモデル
2.8 課題遂行と意識
第3章 反応時間の計測
3.1 反応時間実験デザインの基礎と留意点
3.2 反応装置
3.3 反応時間計測における装置のタイミング
3.4 ウェブによる反応時間実験
3.5 脳 波
3.6 眼球運動
3.7 リーチング
第4章 反応時間の分析
4.1 反応時間分析の手順
4.2 外れ値の特定とその処理
4.3 代表値とばらつき
4.4 反応時間のグラフによる表現
4.5 変換アプローチ
4.6 反応時間の分散分析
4.7 混合効果モデル
4.8 分位点の利用
4.9 フィッティングアプローチ
4.10 階層ベイズモデリング
第5章 反応時間に影響する要因
5.1 刺激の熟知性と課題の熟達
5.2 疲 労
5.3 脳への薬理作用
5.4 感覚モダリティ
5.5 冗長性信号効果
5.6 反応モダリティ
5.7 試行間効果
第6章 異なる母集団の反応時間の特性
6.1 個人差と個人内変動
6.2 アクション・ビデオゲーム・プレイヤー
6.3 アスリート
6.4 発 達
6.5 加 齢
6.6 発達障害
6.7 精神疾患
6.8 アルツハイマー病,パーキンソン病
第7章 反応時間を用いた主な実験パラダイム
7.1 Go/No-go課題
7.2 計数課題
7.3 メンタルローテーション
7.4 直列反応時間課題
7.5 心的不応期パラダイム
7.6 先行手がかり課題
7.7 視覚探索課題
7.8 連続的運動課題
7.9 プライミング
7.10 干渉課題
7.11 課題切り替えパラダイム
7.12 潜在的連合テスト
7.13 感情・情動に関する課題
7.14 言語に関する課題
おわりに
引用文献
索 引
執筆者紹介
コラム
1 クロノスコープ(測時器)
2 神経伝導速度
3 マジカルナンバー30
4 試行数と検出力
5 研究間での比較の難しさ(1)──現代人は反応時間が長いか
6 研究間での比較の難しさ(2)──計測装置の違いは単純反応時間を左右する
7 研究間での比較の難しさ(3)──相対的比較がもたらす一般性
8 松本亦太郎
9 全身反応時間
10 グリニッジ天文台事件(1)
11 グリニッジ天文台事件(2)

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