書籍
書籍

海洋プラスチック汚染 「プラなし」博士,ごみを語る

0.0

販売価格

¥
1,540
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2019年09月20日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000296885
ページ数 148
判型 B6

構成数 : 1枚

1 どこもかしこもプラスチック!
プラスチック汚染からは逃げられない
プラスチックの何が問題なのか?
世界中が注目している

2 使い捨て文化――大量生産と大量廃棄
爆発的に増える生産量
使い捨てプラスチックが大部分を占める
九一%はリサイクルされていない
リサイクルがほとんどされていない理由
高いリサイクル率のからくり
海外に頼るリサイクルと中国ショック

3 海に漏れ出すプラスチック
東京スカイツリー二五〇個分が海へ
海洋ごみ排出国ワーストランキング
海に流れ込んだプラスチックは消えない
流出プラスチックごみが魚の量を超える?
マクロプラスチックとマイクロプラスチック
マイクロプラスチックができる理由
一次マイクロプラスチックと二次マイクロプラスチック

4 あなたもわたしも海洋プラスチックの排出者
海洋ごみの大半はプラスチック
廃棄物の不適切な管理
ポイ捨て
不本意にも出てしまうごみ

5 プラスチックは最終的に海のどこにいくの?
浮くか,沈むか? それが問題だ
表層に浮かぶプラスチック
海岸・浜辺に集積するプラスチック
海底に沈むプラスチック

6 行方不明プラスチックの謎
収支があわない
残り九九%はどこへ?
軽いプラスチックが沈む秘密――深層への輸送プロセス

7 ディープ・インパクト――海洋生態系と人への影響
プラスチックを食べるものたち
プラスチックの毒性
絡まりの被害
覆い被さりヒッチハイキングする外来種
プラスチック生命圏
人と社会への影響

8 海にプラスチックを漏れ出させない方法
プラスチックを海から除去できるか?
排出源をコントロールする
廃棄物の管理を徹底する
蛇口を閉める――プラスチックごみの発生を最小限にする
リデザイン(Redesign)――製品・サービス・ビジネスモデルの改革
バイオプラスチックで問題は解決するか?


あとがき

参考文献

  1. 1.[書籍]

待ったなしの危機「プラごみ問題」.とりわけ海洋の汚染は深刻だ.ペットボトルやポリ袋が大洋の沖から海溝の底にまであふれかえり,微細なプラスチックが生物に大量に取り込まれ深刻な影響が懸念される.人気サイト「プラなし生活」運営者でもある若手海洋研究者が現状を報告,問題を整理し,現時点での解決策を提示する.

作品の情報

メイン
著者: 中嶋亮太

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。