書籍
書籍

先生も大変なんです いまどきの学校と教師のホンネ

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
ポイント20%還元

在庫状況 について

構成数 : 1

はじめに

第1章 「ブラック」と「やりがい」のはざまで
先生が忙しすぎる
先生は一日どう過ごしている?
一般企業ではありえない?
かけがえのないやりがい、でも……
「善意」ではもう支えきれない
「子どものため」と言われたら断れない
先生も大変なんです
Keywords

第2章 仕事は増えていくばかり
学校に求められる期待と負担
教師の数は減り、負担は増える
どんな仕事が増えた?
学校は「捨てる」のが苦手
時間や手間をかけるのが「いい教師」?
前例踏襲という抜け出すべき文化
多忙化を見直す時間も会議もない
スクラップが苦手な学校の構造
教師も毎年のように入れ替わる
Keywords

第3章 タイムカード? それなんですか?
学校にはタイムカードがなかった!
残業代がないから、タイムカードもない?
どれほど働いても残業代がもらえない「給特法」
「一年単位の変形労働時間制」で仕事が増える?
「教師は給料が高い」は正しくない
世界的に見ても働きすぎの日本の教師
定時で仕事を「始められない」「上がれない」構造
夜も保護者への電話対応は必要?
Keywords

第4章 授業準備の時間が取れなくて
授業以外の時間、先生は何をしている?
授業の準備はレストランの下ごしらえ
授業準備は何をする?
授業こそが教師のやりがい
「見せるため」の学習指導案づくり
教師として学び続けることができている?
勉強できている教師は一握り
複雑化する校務分掌に疲れ切ってしまう
Keywords

第5章 部活動、先生もつらいんです
多くの子どもが楽しみにしている
部活動にすべてを投じた日々
生徒のためになっていなかったのかも
顧問の半分は、その競技・活動をよく知らない
顧問はつらい、でも辞めるわけには……
顧問は手当をたくさんもらっている?
会社員に例えてみると……
顧問はどんな仕事をしている?
そもそも部活動は教師の仕事?
部活動顧問は断れるの?
部活動が問題になり始めた
深まりを見せる部活動論議
Keywords

第6章 クリエイティブで学び続ける教師であるために
学校も教師も変わらざるを得ない
ギリギリの状況にいる教師
子どもも多忙化
何もかも管理しようとする学校文化
子どもの学びを見守るという教師観
学校教育を担うのは教師だけではない
学校は地域の力を求めている
学校にもっと外部の目・手を!
クリエイティブで学び続ける教師であるために
Keywords

おわりに

  1. 1.[書籍]

近年、広く問題になっている学校の多忙化。日々教師の長時間労働などの状況が報じられていますが、教師本人は「どう忙しいのか」「実際どう感じているのか」などの本音は言いにくいもの。 そこで本書では実名・現役の公立学校教師が、今の学校の実情や、多くの先生たちの悩み・思いを、隠すことなく赤裸々に語ります。


「忙しい」「ブラック」といわれる学校。
何に忙しい? どうして変わらない? 先生はどう思っている?
すべての疑問に、現役の先生が赤裸々に語ります!

作品の情報

メイン
著者: 江澤隆輔

フォーマット 書籍
発売日 2020年03月07日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000613972
ページ数 172
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。