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景観からよむ日本の歴史

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フォーマット 書籍
発売日 2020年07月20日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004318385
ページ数 218
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに

第一章 景観史へのいざない

第二章 古地図からよみとく景観史
1 古地図とは何か
2 古代の地図——土地を管理する
3 中世の地図——境界を認識する
4 近世の地図——町と村を描く
5 近代初期の地籍図——さまざまに土地を利用する

第三章 景観史の画期を演じた人々とその舞台
1 古代の開拓者たち
2 中世・近世初頭の都市を構想した人物
3 近世の町づくり村づくりの推進者
4 近代の入植や技術を推進した人々

第四章 景観からよみとく地域のなりたち
1 暮らし
2 いとなみ
3 町並みと賑わい

第五章 景観史の資料と考え方
1 景観史の視点——村落景観から考える
2 絵画資料と景観史

あとがき
参考文献
図版出典一覧

  1. 1.[書籍]

私たちが日ごろ何気なく目にする景観には、幾層にも歴史が積み重なっている。「景観史」を提唱してきた歴史地理学者が、写真や古地図を手がかりに、景観のなかに人びとの営みの軌跡を探る。古都京都の変遷、古代の地域開発、中世の荘園支配、近世の城下町形成など各地の事例をよみとくその手法は、町歩きや旅の散策にも最適。

作品の情報

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著者: 金田章裕

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